【2024年新型IQOS発売】アイコスイルマアイの使い方とスペック・カラバリ徹底解説

IQOS ILUMA i

2024年3月13日よりアイコスの新型である「アイコスイルマアイ(IQOS ILUMA i)」が日本で先行発売開始されました!

今回新たに発売されたアイコスは3種類で、

アイコスイルマアイ(IQOS ILUMA i)
アイコスイルマアイプライム(IQOS ILUMA i PLIME)
アイコスイルマアイワン(IQOS ILUMA i One)

と、従来のアイコスに新たな機能が加わりそれそれアップデートされています!

この記事では期待の新型アイコスイルマアイについて、販売状況からスペック、カラバリ等徹底的に解説していきたいと思います!

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第1回
景品アイコスイルマアイワン
応募期間2024年4月16日~5月15日23:59
参加方法Xアカウントをフォロー&投稿をリポスト
参加資格・Xアカウントを開設してること
・当選後に送り先情報の開示が可能なこと
※当選者発表から7日経っても送り先情報の開示がない方は残念ながら当選は無効とさせていただきますのでご了承ください。

新型アイコスイルマアイの種類は3つ

IQOS イルマ i プライム
IQOS イルマ i
IQOS イルマ i ワン

アイコスの最上位モデルであるアイコスイルマiプライム、定番モデルのアイコスイルマi、20本連続喫煙が可能なアイコスイルマiワンの機能や価格について解説していきます!

販売価格はそれぞれのモデルで従来製品と同じ

新型「iシリーズ」販売価格(税込)
IQOS イルマ i プライム9,980円
IQOS イルマ i6,980円
IQOS イルマ i ワン3,980円

アイコスイルマアイは、従来のアイコスイルマに比べて機能がアップグレードされていますがお値段は据え置きなのは嬉しいですね!

カラバリはプライムのみ先行販売限定色あり!

モデルカラバリ
IQOS イルマ i プライム・ブリーズブルー
・ミッドナイトブラック
・ガーネットレッド(限定)
IQOS イルマ i・ブリーズブルー
・ビビッドテラコッタ
・デジタルバイオレット
・ミッドナイトブラック
IQOS イルマ i ワン・ブリーズブルー
・ビビッドテラコッタ
・デジタルバイオレット
・ミッドナイトブラック

IQOSイルマiとIQOSイルマiワンは共に4色が通期販売されていますが、IQOSイルマiプライムは2色のみの通期販売です。

しかし、IQOSPERE会員限定で先行販売色の「ガーネットレッド」があります!

「限定」に弱い私はさっそくガーネットレッドを購入しました。

IQOSイルマiとIQOSイルマiワンにも限定色登場の可能性あり?!

左から、ミッドナイトブラック/ブリーズブルー/デジタルバイオレット/???/ビビッドテラコッタ

iF DESIGN AWARD2024のページを見ると、上述したカラバリにはないグリーンのデバイスが描かれている画像があります。今回販売が開始されているカラバリの中にはない色ですので、今後限定色として登場する可能性もあるのではないでしょうか!

IQOSイルマiシリーズから新たに追加された機能

今回の新型IQOSイルマiで従来のIQOSイルマにはなかった機能が5つ追加されていますので解説していきます!

機能名概要
タッチスクリーン必要な情報を一目で確認できる
ポーズモード喫煙を一時中断・再開ができる
フレックスパフ喫煙回数(パフ数)の追加
フレックスバッテリー2つのバッテリーモード
オートスタートスティックを挿したら自動で加熱開始

タッチスクリーン

IQOSイルマiプライムIQOSイルマiIQOSイルマiワン
×
イルマiワンには非搭載

アイコスイルマiのホルダー部分に新たに搭載されたタッチスクリーンは、喫煙状況や現在使用可能な機能の表示、スワイプすることによる機能の使用が可能になりました。

加熱中の表示

喫煙可能本数の表示

オートスタート機能がオフ

ホルダーのロック

動作可能温度の範囲外

イルマiワンにはタッチスクリーンは搭載されていません。

ポーズモード

IQOSイルマiプライムIQOSイルマiIQOSイルマiワン
×

ポーズモードは、最長8分間喫煙を一時停止することができます。吸い始めてすぐに喫煙をやめなければなくなった場合に嬉しい機能ですね。

タッチスクリーンより若干上から大きく下向きにスワイプすることで一時停止し、タッチスクリーンより若干下から大きく上向きにスワイプすることで喫煙を再開できます。

また、8分以内に喫煙が再開されない場合は、自動的に電源をオフにしてくれます。

フレックスパフ

IQOSイルマiプライムIQOSイルマiIQOSイルマiワン
IQOSアプリにより有効化/無効化の設定可

通常IQOSイルマの1回の喫煙時間は6分もしくは14パフとなっていますが、フレックスパフ機能はユーザーの使い方に応じて14パフに加えて最大で4パフが追加できます。

デバイスに搭載されたシステムが自動で使い方(吸い方)を分析して作動するシステムですので、特に操作をする必要はありません。また、手動で操作することもできません。

4パフが追加されるかどうかは毎回の喫煙時にシステムが判断するようになっているため、毎回必ず追加されるわけではありません。吸い込みが浅めの場合にパフが追加されるようです。

フレックスパフはポーズモードを使った場合には起動しません。

また、故障によりフレックスパフ機能が失われたとしても製品自体の機能に影響はないとみなされ保証は行ってもらえないようです。

フレックスバッテリー

IQOSイルマiプライムIQOSイルマiIQOSイルマiワン
×
IQOSアプリにより有効化/無効化の設定可

IQOSイルマiには2つのモードが存在し、モードの使い分けによって連続喫煙本数やバッテリーの寿命に影響します。

パフォーマンスモード(初期設定)

IQOSイルマiは初期設定ではパフォーマンスモードが設定されています。

パフォーマンスモードでは、1回のホルダー充電による連続喫煙本数が3本となります。ただし、ポーズモードを使用した場合は2本までになります。

3本目が喫煙可能でも、タッチスクリーンには表示されないことに注意が必要です。

また、故障により3本目の喫煙ができなくなったとしても製品自体の機能に影響はないとみなされ保証は行ってもらえないようです。

エコモード

ホルダーのバッテリーを最長1年間延ばすモードです。

連続喫煙本数は1本になり、ポーズモードの使用ができなくなりますが、それよりも長くホルダーを使いたい人には設定しておくといいモードですね。

IQOSアプリから設定ができます。

オートスタート

IQOSイルマiプライムIQOSイルマiIQOSイルマiワン
IQOSアプリにより有効化/無効化の設定可

従来のアイコスイルマ、アイコスイルマプライムにはすでに存在した機能ですが、iシリーズからはアイコスイルマiワンにも搭載されました。

スティックを挿すだけでボタン操作することなく自動で加熱を開始してくれる機能で、イルマiワンがかなり便利になりましたね!

IQOSイルマi のスペックまとめ

 IQOS イルマ i プライムIQOS イルマ iIQOS イルマ i ワン
仕様 
グレード最上位モデル定番モデルオールインワンモデル
形状ホルダー / チャージャーホルダー / チャージャー一体型
連続使用最大3本※1最大3本※120本
充電サイクル20回(ホルダー使用)ごとに
ポケットチャージャーを充電
20回(ホルダー使用)ごとに
ポケットチャージャーを充電
20本(専用たばこの使用)ごとに
充電
本体充電時間約135分約135分約90分
サイズ
(高さ×幅×奥行mm)
117.2 x 45.9 x 24.6121.5 × 47 × 23.4121.4 × 30.6 × 16.4
重さホルダー:
31g ポケットチャージャー:
138±6.5g
ホルダー:
31g ポケットチャージャー:
115g
本体:
73g
主な素材ホルダー:
アルミニウム ポケットチャージャー:
アルミニウム、布、合皮
ホルダー:
アルミニウムポケットチャージャー:
プラスチック
本体:
アルミニウム
カラーブリーズブルー
ミッドナイトブラック
ガーネットレッド
ブリーズブルー
ビビッドテラコッタ
デジタルバイオレット
ミッドナイトブラック
ブリーズブルー
ビビッドテラコッタ
デジタルバイオレット
ミッドナイトブラック
たばこスティックIQOS イルマ専用たばこIQOS イルマ専用たばこIQOS イルマ専用たばこ
機能 
タッチスクリーン
ポーズモード
フレックスパフ※2
フレックスバッテリー
オートスタート
(自動加熱)
値段 
メーカー希望
小売価格(税込)
9,980円6,980円3,980円

IQOSイルマiで喫煙可能なフレーバー

今現在、新型であるアイコスイルマアイ専用のフレーバーが発売されるという情報はありません。

財務省の製造たばこの小売定価の認可のページにも加熱式たばこ用に新たに認可が下りているものはありませんでしたので、当分はテリア、センティア、アクシアのみかと思いますが、そのうち新しいフレーバーが追加される可能性もあり楽しみですね!

各種フレーバーのレビューはこちら↓

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IQOS ILUMA i
KEMURIN

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