【プルームX vs アイコス】徹底比較!どっちがいい?レビューしました!

IQOS

8月の頭にJTより社運をかけた新商品であるプルームXが発売され、アイコスユーザーでも気になっている方は多いのではないでしょうか。

そんな中、アイコスもプルームXも両刀使いしている加熱式タバコ大好きブロガーの私が、両デバイスを12の比較軸より徹底比較します。

プルームXとアイコスはどのように違うのでしょうか。

最後まで読んでいただき、各デバイスの特性を理解し納得された上であなたに合った最高の加熱式デバイスを選びましょう!

臭いの少なさを保ちながらキック感が増強されたプルームX

プルームXの特徴
  • プルームシリーズ最高温度でキック感増
  • 周りに臭いと言われにくい
  • 専用のフレーバーによりキック感と臭いの少なさを実現

JTが独自に開発した「HEAT FLOW(ヒートフロー)」技術を搭載しており、プルーム史上最高温の295度となります。

アイコスの300度〜350度に比べると少し低いと感じるかもしれませんが、HEAT FLOWによりたばこスティックに直接触れずに外側から加熱

またHEAT FLOWに合わせた専用のフレーバーにより、プルーム史上最高温度を実現し、キック感の高さと臭いの少なさを両立しています。

特にアイコスとの違いとして臭いの少なさは抜群で、試しに喫煙所に行った後の臭いを

女性社員に比較してもらいましたが、アイコスの場合は、あ〜いつもの感じね。という反応でしたが、プルームXの場合は臭いがほぼ残っていないとの回答でした。

アイコスの最大の特徴は紙巻きに近い事

iQOS 3 DUO blue image
アイコスの特徴
  • 最も紙巻きタバコに近い吸い心地を楽しむことが出来る
  • 専用スティックの銘柄数も豊富に用意されている

日本に加熱式タバコが広がったのはアイコスのおかげといっても過言ではありません。

アイコスの特徴はなんといっても最大350度の高温とキック感の強さですよね。

本体レビューはアイコス 3 DUOがやってきたをご覧ください。

【ハード比較】進化したプルームXと本格派のアイコス

総合評価

プルームXアイコス 3 DUO
デザイン性★★★★★★★★★☆
カラバリ2種6種
重量95g130g
掃除・メンテナンス楽ちんかなり大変
ブレード無しあり
加熱方式スティックに触れず
外側から加熱
スティック直接加熱
Bluetooth接続可能無し

①デザイン性

デザインと言ってもここはかなり各個人の主観による部分なので、比較が難しいですね。

個人的にはデザインにおいては、アイコスの方が好みですね。アイコスの方が本体細部までしっかり工夫されている印象を受けます。

ただし、今回の新発売のプルームXはかなりデザイン性で追いついていて、デバイスの表面にボタンが無く、使用状況のお知らせは、LED とバイブレーションで非常に直感的になっています。

これらのような理由より、デザイン性はプルームX、アイコス共に優れていると考えています。

②カラバリ

プルームXとアイコス 3 DUOのカラバリ
  • プルームX: 2種類
  • アイコス 3 DUO : 6種類(通期5色、期間限定1色)

2021年8月の発売当初では上記のようにプルームXの方がカラバリが多いです。しかしここは少しトリッキーで

  • プルーム系 → 後から通期モデルの新カラーが販売開始される。
  • アイコス系 → 通期カラーは不定期追加。後から追加されるのは、期間限定カラーが多い。

という販売戦略が取られることが多いです。

ですので現在の数値をそのまま単純に評価するというわけには行かなさそうです。

またプルームXはフロントパネルが変更可能(1個980円)で、自分らしく楽しめるデザインになっています。

③サイズ/重量

重さ比較
Macbook Pro 13inch と iphone 6s
プルームXアイコス 3 DUO
重量95g130g(チャージャー108g/ホルダー22g)
サイズ幅 : 43.5mm
高さ : 88.5mm
奥行 : 24.0mm
幅 : 46.3mm
高さ : 114.7mm
奥行 : 22.9mm

全体重量は、プルームXの方が軽いです。これは持ち運びに直結なので大きいですね

2021年8月の発売では上記のようにプルームXの方がカラバリが多いです。しかしここは少しトリッキーで

ただしアイコス 3 DUOは分離タイプなので、実際にタバコを吸うときはチャージャー内部に格納されているホルダー(22g)を利用します。

タバコを吸っているときはアイコス 3 DUOの方が軽いということになります。

ここも上の2点を踏まえると優劣がつけ難いですが、持ち運び面ではプルームX、吸っている時はアイコスの勝利です。

④掃除・メンテナンス

先に結論を述べてしまうと、掃除やメンテナンスにおいてはプルームXの圧勝です。

なぜならアイコスはメンテナンスが非常に厄介だからです。

iQOS blade dirty image
半年ほど使ったアイコス3マルチ。掃除してもブレードの汚れが落ちにくい。

筆者もアイコスを頻繁に利用しますが

ブレード式(アイコス)のここがダメ
  • 掃除を少しでもサボると喫味が急激に悪化する(まずくなる)
  • 掃除をしていても半年ほど利用すると、汚れが落ちにくくなる(まずくなる)

等々の性質があり、かなり不便だなと感じることが多いです。

一方プルームXは、ブレードが無くアイコスのようにブレードを用いてタバコ葉を直接加熱するタイプではなく、タバコ葉全体を周囲から加熱する仕組みです。

それゆえ本体内部に汚れがたまりにくいため、掃除がかなり楽です。

【価格編】高コスパのプルームXとハイグレのアイコス

総合評価

プルームXアイコス 3 DUO
本体価格3,980円9,980円
故障のし易さ壊れにくい壊れやすい
保証期間2年1年
専用スティックの価格460円〜490円470円〜520円

①本体価格

プルームXアイコス 3 DUO
本体価格3,980円9,980円
キャンペーン適用後本体価格1,980円9,980円

こちらもプルームXの勝ちですね。実に2倍以上の開きがあります。

しかもプルームXは【PloomX 2,000円OFF!!】プルーム・エックスの発売記念キャンペーンにあるように10月初旬まで2,000円引きで購入できます!

定額プラン

Ploom and iQOS suscription image
プルームXアイコス 3 DUO
定額プラン未公表900円×12ヶ月(10,800円)

プルームXは2021年8月時点まだ定額プランが公表されていませんが、アイコス 3 DUOの両方が定額プランの対象機種となっていて、上記のような料金で購入可能です。

ただし今までのプルーム商品は全て定額プランがスタートしていることから、間違いなくプルームXも定額プランが始まることが見込まれます!

アイコスの定額プランは「アイコス定額を徹底解説」をご覧ください。

②故障頻度や本体保証

プルームXアイコス 3 DUO
故障頻度発売直後なため不明故障しやすい
本体保証(通常購入時)1回1回
本体保証(定額プラン加入時)自損2回+紛失1回自損3回
保証期間2年1年

まず故障頻度に関して。故障頻度はアイコスの方が圧倒的に多いです。

アイコスはブレード折れや、折れていなくても喫味が悪くなり交換する必要が出てきます。

しかしプルームXは故障しやすいパーツが現状見当らず、もなく、喫味の変化も現時点では感じておりません。

続いて保証内容に関して。保証内容はほぼ変わりません。

どちらも3回まで保証が付いています。プルームXは定額プラン加入時であれば1回まで紛失保証もつきます。

一番の違いが保証期間。プルームXの保証期間はアイコスの実に2倍の2年間です。これは超安心。。。

プルームXは壊れにくいからこそ、保証期間を長くしても大丈夫なんでしょうね。

③スティック価格

プルームXアイコス
メビウス540円/
キャメル500円/
マルボロ/520円
ヒーツ/470円

スティック価格も、プルームXの方が安いです。

とはいえアイコスとプルームXでは吸引可能時間が異なります。

  • プルームX: 5分
  • アイコス 3 DUO : 6分

このように、アイコスの方がそもそも吸える時間が長いため、一概にたばこスティックの値段から比較するというのも難しいかもしれません。

プルームは今までのシリーズは3分ほどの吸引時間でしたが、プルームXは5分にアップグレード。

徐々にコスパ面だけで無く機能面でアイコスに追いついていますね!

【喫味編】臭くないプルームXと紙巻寄りのアイコス

総合評価

プルームXアイコス
ニコチン量0.7mg1.86mg
キック感★★★★☆★★★★★
加熱温度295℃300℃〜350℃
周りへの臭さほとんど臭くない臭いと言われやすい

①キック感・ニコチン量

(メンソール)プルームXアイコス
ニコチン量0.7mg1.86mg
キック感★★★★☆★★★★★

ニコチン量からも見てわかる通り、キックはアイコスの方が強いです。

アイコスの方がより紙巻タバコにも近く、吸い応えにおいてはアイコスに軍配が上がります。

ただしプルームは前作と比べると、加熱温度が50〜100度上昇しており、キック感を感じやすくなっています!

②加熱温度

プルームXアイコス
加熱温度295℃300℃〜350℃

加熱温度は見ての通り、プルームXの方が低く設定されています。

この加熱温度ですが、一概に高い方がいいとは言えず

加熱温度が高い加熱温度が低い
メリットキックが強くなる加熱式の独自臭が減る
有害物質が減りやすい
デメリット加熱式の独自臭がきつくなる
有害物質が増える
キックが薄れる

このように一長一短となっています。

ご自身の喫煙スタイルや加熱式タバコの利用目的に合わせて、自身にあったデバイスを利用されるのがいいでしょう。

③味の持続性

味の持続性は、プルームが追いつき、アイコスと同等です。

プルームシリーズはブレードが無いため喫煙中後半になるにつれて、味が薄れるイメージがもたれがちですが、プルームXがHEAT FLOW機能でついにこれを克服しています!

おそらくグローの全方位加熱システムだと、加熱しヒーターが高温になることで、ヒーターが膨張しヒーター径が大きくなり、「空気の漏れ」が生じることが原因で後半の味が薄れるのでしょうが、Xはそれを改善しています。

④たばこ臭

プルームXの方が俄然臭くないです。というよりも、アイコスが臭い。

弊社の女性社員3名に聞きましたが、比較の結果間違いないでしょう。

アイコスは大手の加熱式タバコの中でも最も高温で加熱しているため、どうしても加熱式タバコの独自臭がしてしまいます。

加熱式タバコの中でもアイコスだけ「アイコス臭」という言葉があるように、アイコスはやはり周りからも煙たがれやすいです。

【フレーバー編】ここはアイコスがプルームXより優勢?

プルームXアイコス
メビウス4種/
キャメル8種/
マルボロ/9種
HEETS/8種
12種17種

ブランド数はプルームXがメビウス、キャメルの2種類、アイコスがマルボロ、HEETSの2種類で引き分け

しかし銘柄数においてはプルームXは合計12種類ながらアイコスは17種とアイコスの方が多い結果となりました。

アイコスは上記でカウントしている通期銘柄以外にも期間限定銘柄等を発売しているので、それらも踏まえるとアイコスの方が銘柄数は圧倒的に多いということになります。

まとめ : コスパのプルームX、アイコスに追いつきを見せる

プルームXには良い点悪い点があり、それはアイコスも同様です。

が、今回のプルームXの登場で、キック感、デザイン、フレーバー、持続時間ともにアイコスに負けず劣らずで追いつきを見せているという印象です。

アイコスはより紙巻に近く、派手、王道。

プルームXはシリーズの中で最も紙巻寄り臭いが気にならない、シーンを選ばないデバイスと言えるでしょう。

両方に良いところがあるので、私はそれらを理解した上で使い分けています笑。以下にアイコスに向いている人とプルームXに向いている人をざっくり紹介して終わりにします。

アイコスが向いている人
  • とにかく紙巻きに近い吸い心地を楽しみたい人
  • 多くの銘柄の選択肢から選びたい人
プルームXが向いている人
  • 周りへの臭いの影響を配慮したい人
  • 電子タバコよりは紙巻寄りのキック感を楽しみたい人
  • こまめな掃除やメンテナンスが面倒だという人
  • 安く加熱式タバコを利用したいという人

プルームX 買うならどこで買うのが最安?

プルームXはどこで買える?コンビニでの発売日が確定!の記事でもご紹介していますが、
結論JTの公式Webサイトが最も安く、在庫も豊富なため確実に買えると言えるでしょう。

コンビニやプルームステーション3,980円
公式サイト1,980円
プルームX販売価格

理由としては単純で、公式サイト限定の2,000円値引きが期間限定で行われているからです!

10月4日までの期間限定割引キャンペーンですので、お早めに公式サイトで買うことをお勧めします!

2021年8月更新
■Ploom X登場!

最後までお読み頂き、ありがとうございました!

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