本日2020年10月7日、JT(日本たばこ産業株式会社)は同社加熱式タバコ「プルームテックプラス」の後継機種となる「プルームテックプラス・ウィズ」を発表しました。
位置付けとしてはプラスの後継機種とのこと。ウィズでは何が変わったのでしょうか?
何が変わった!?
①本体が超コンパクトに!

ウィズの第一変更点は、本体サイズです。
プルームテックプラスの半分となる7.8センチと、非常にコンパクトになりました。
プルームテックプラスはこれまで他の加熱式タバコと比べても非常に長く持ち運びにくいという声もあり、それらに答える形となりました。
見た目としてはプルームSの丸っこさと、互換機のようなバランスのデザインとなっています。(こんな形の互換機はよく見ますよね。)
ディスプレイ搭載でカプセル残量、電池残量が分かる!

ウィズの目玉機能はこの「ディスプレイ機能」でしょう。
これまでのプルームテックではわからなかった「たばこカプセルの残量」を目視で確認出来るようになりました!
これまではアラートが来るまで、あと何パフ分吸えるのか分からず、使いにくいと感じる場面がありましたが、このディスプレイ搭載によりこのような心配は不要となりました。
同じ低温加熱式タバコであるglo sens撤退の裏にもこのような「カウントが出来ない」という問題があったのでしょう。
そういう意味ではウィズはこれまでの低温加熱式タバコの弱みを克服する形となり、非常に期待できそうです!
ただ一つ気になるのは、カプセルの寿命の判定方法ですね。単純にパフ数を記憶しているのでしょうか?
③細かな仕様の変更
- 充電時間が90分から60分に短縮
- 充電端子がType-Cに
基本情報
| 商品名 | プルームテックプラスウィズ |
| 発売開始日 | ・11/2〜(CLUB JT、プルームショップ、一部タバコ販売店) ・11/3〜(コンビニ) |
| 価格 | 2,980円 |
| カラバリ | ホワイト/ブラック |
一番の驚きは価格ですね!発売価格が2,980円。これまででは考えられない低価格での販売開始となります。
glo hyperの時にも似たようなコラムを書きましたが、近年の加熱式タバコのスターターキットは非常に買い求めやすくなってきました。
タバコ増税に伴い、スターターキット自体は手に入れやすくなりありがたいところです。



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