【本当は安い?】プルームテックのランニングコストを検証比較

running-cost eye catch プルーム・テック

これから加熱式タバコやプルームテックを始めようと思った時に気になるのがランニングコストですよね。

そこで今回は、「プルームテックのランニングコスト」を評価してみます。

各デバイスのランニングコストを落とす方法についても紹介しているので、ぜひ賢くお得にプルームテックを利用しましょう。

本体価格の比較

ランニングコストとは少しズレますが、簡単に加熱式タバコの本体相場を確認しておきます。

プルーム系価格
プルームテック2,500円
プルームテックプラス2,980円
プルームS 2.03,980円
グロー系価格
グローハイパー3,980円
グローナノ1,980円
アイコス系価格
アイコス 3 DUO9,980円
アイコス 2.4 PLUS4,980円

見ての通り、アイコスのみ少し本体価格が高めで、グローとプルームテックは低価格路線の加熱式デバイスとなっています。

プルームS 2.0のランニングコスト

PloomS2.0-image

プルームS 2.0のランニングコストを考える上で

  • 本体価格
  • 本体の故障リスク(頻繁に壊れると買い替えが必要なため)
  • たばこスティック費用

らを基準にランニングコストを評価します。

プルームS 2.0の総合評価

項目評価コメント
本体価格★★★★☆標準価格
故障リスク★★★★★壊れにくい+保障充実
たばこスティック費用★★★★☆標準的

全体を通して、プルームS 2.0は他の加熱式タバコと比べて低いランニングコストで楽しむことができるデバイスと言えるでしょう。

プルームS 2.0の本体価格

PloomS-2.0-body-and-package-image

プルームS 2.0の本体価格は3,980円です。加熱式タバコとしてはミドルレンジの価格帯でしょう。

特に安くも高いとも言えない価格設定です。

プルームS 2.0の本体故障リスク

プルームS 2.0は

  • 本体保証リスクが低い
  • 保証内容も他の加熱式タバコより充実している

と言えます。それゆえプルームS 2.0の「本体故障リスク」関連の評価は高いと言えます。

理由は以下の通りです。

①プルームS 2.0は本体故障リスクが低い

プルームS 2.0は故障の少ない「360度加熱式」と呼ばれる故障リスクの低いヒーターを搭載しています。そのため故障リスクも低いといえると考えられます。

高温加熱式タバコは「ブレード加熱式」「350度加熱式」のどちらかのヒーターを搭載しています。

加熱式タバコの加熱方式
  • ブレード加熱式 → 針状の加熱ブレードをタバコ葉に刺し、加熱する(アイコス
  • 360度加熱式 → タバコスティックを周囲360度から加熱する(プルームS、グロー

そして前者のブレード加熱式は、「ブレード折れ故障」を頻繁に起こします。しかし360度加熱式はブレードが存在しないため、故障しにくいというわけです。

iqos 3 multi broke blade image
ブレード折れ故障を起こしてしまったiQOS 3 MULTI

現に私もアイコスとプルームテックを併用していますが、アイコスはこれまでに何度もブレード折れ故障を起こして買い直しています。

しかしプルームS、プルームS 2.0は故障したことがありません。

②保証期間が長い

保証期間(製品登録あり)保証期間(製品登録無し)
プルームS 2.02年1.5年
グロー1年6ヶ月
アイコス1年6ヶ月

プルームS 2.0は製品の保証期間が非常に長く、実にアイコス、グローの2倍です。

基本的に故障が少ない機種ですが、突然故障してしまっても購入(厳密には製品登録)から2年間であれば製品保証が付いています。

プルームS 2.0用たばこスティックの価格

プルームS 2.0グローアイコス
価格メビウス : 490円
キャメル : 460円
NEO : 500円
KENT : 470円
マルボロ : 520円
HEETS : 470円

プルームS 2.0のタバコスティックは、大手3機種の中でも最も安いです。

平均的に他機種のタバコスティックより20円ほど安いです。

【補足】プルームSはシケモク吸いも出来なくはない(非公式)

プルームS 2.0では1本のスティックを2回楽しむ、いわゆる「シケモク吸い」が出来ます。(公式推奨の利用方法ではないので、自己責任で利用してください。)

シケモク吸いをすれば極論、ランニングコストが半分になります

これは加熱温度が低いプルームSだけの特権です。アイコスやグローでも試してみましたが、不味すぎて吸えたもんじゃないです。。

詳しくは「プルームSはシケモク吸いができるのか検証!」にてまとめています。

プルームテック/プラスのランニングコスト

PloomTECH and PloomTECH+ body image

プルームテック/プラスの総合評価

項目評価コメント
本体価格★★★★☆標準価格
故障リスク/比較対象が無いため判定不能
たばこカプセル費用★★★★★安い

プルームテック/プラスの本体価格

機種名プルームテックプルームテックプラス
本体価格2,500円2,980円

上記の通り、加熱式タバコの中では低〜中間の価格帯で販売されています。

プルームテック/プラスの本体故障リスク

プルームテック / プルームテックプラスは「低温加熱式タバコ」と呼ばれるアイコスやグローと異なる仕組みのデバイスなので、相対的な評価は難しいです。

とはいえ現状、両機を半年以上利用していますが、故障したことはありません。

プルームテック/プラスのたばこカプセルの価格

プルームテックプルームテックプラス
価格490円490円

こちらも評価が難しいですが、プルームテックのタバコカプセルは1箱あたり490円で販売されています。

カプセル式なので、タバコスティックと消費速度が異なるので、判断が難しいところです。

しかし以下のような方法を活用するとで月間のランニングコストを大幅に落とすことが可能です。

リキッド補充、カプセル再生でランニングコストを落とすことが可能

ploomtech-liquid-pour-image

先述の通り、プルームテックはたばこ1箱あたりの値段からコストを比較するのは難しいです。

しかし使用済みタバコカプセルおよびカートリッジを自分で再生させることで、大幅にランニングコストを落とすことが出来ます。

たばこカプセルは自分で再生することで最大2.5倍長く使うことが可能。

カートリッジも自分でリキッド補充することで、かなりランニングコストが落ちます。

結論

プルームテック製品は、大手3種類の加熱式タバコの中ではランニングコストを一番安く抑えることが可能な機種と言えるでしょう。

プルームSもそもそもプルームS 2.0の本体価格が安く、かつタバコスティックも安かったり、シケモク利用ができる点からもランニングコストは低いです。

プルームテック/プラスも利用方法を工夫することで自由にランニングコストをコントロールできるので、タバコ代を少しでも節約したいという方にはオススメな機種です。

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