【3回吸い?】プルームSのシケモク吸いは出来るのか検証!

ploomtech s-use-stick-twice eye catch プルーム・テック
ユーゾーくん
ユーゾーくん

プルームSってシケモク吸い(二回吸い)出来るの?

という疑問を抱えつつも実際にシケモク吸いに挑戦してみたことの無いPloom Sユーザーさんはおられませんでしょうか。今回はそんな疑問を抱えたPloom Sユーザーさんに向けて、スマ部編集長が人柱となってプルームSのシケモク利用に挑戦してみます。

この記事を2行でまとめると

  • プルームテックのシケモク利用は「可能」!
  • メンソール系銘柄は3回までが限界。(美味しいの2回目まで)

プルームSの仕組み

Ploom-S-device-image

プルームSはご存知の通り、プルームシリーズの中では唯一の高温加熱式タバコとなっています。

それゆえ以下のようなグローやアイコス同様、目に見えるタバコ葉が付いている「たばこスティック」と呼ばれるタイプのスティックをデバイスに直接挿入して利用するタイプのタバコです。

ploom-s-stick-mevius-menthol-cool-effect-image

加えて、加熱方式は少し難しい言葉で説明すると「全方位加熱型」という仕組みを採用しています。

要は「加熱芯が無いタイプ」ということですね。

iqos 2.4 plus and ploom s comparison

このようにプルームSは加熱芯が無く、中が空洞で周りから全体的に加熱される仕組みになっています。

それゆえタバコスティックがアイコスのように一部分のみ集中的に焦げるといった現象が起きにくく、ではプルームの方はシケモク利用できるのは?ということですね。

プルームSのたばこスティックの2回吸い、シケモク吸いは出来る?

スマ部編集長
スマ部編集長

というわけで3回吸いまでしてみました( ◜௰◝ )

3回目まで吸ってみた使用済たばこスティックはこちら!

ploom s used sticks

見た目ぶっちゃけ全然変わりませんでした。では肝心の吸い心地はどのように変化していったのかというと。

2回目

ploom s stick after used twice
スマ部編集長
スマ部編集長

十分美味しく吸える。

しかし強いて言うなら、少し苦味が増した。

ということですね。

2回目は十分吸えます。少し苦味が増えますが、正直全然気にならないレベルです。

プルームSは吸引出来る時間が他の高温加熱式と比べても半分程度なので、シケモク利用してようやくアイコスと同じくらいのパフ数/一箱あたり になります。

3回目

ploom s stick after used three times
外見では分からないけど、焦げ部分が増えた?
スマ部編集長
スマ部編集長

かなり苦いし、タバコの風味はかなり下がった。

3回目は結構厳しい。。

ということで、勢いで3回目まで吸ってみました笑

結論は上に書いている通りで、3回目はかなり厳しいです。

タバコの旨味が半分くらいになってしまい、その分苦味成分がかなり増えます。これは少し体にも悪そう?。。

銘柄によって異なることも。

ploom-s-stick-box-image

今回の検証は全て「メンソールタイプ」のスティックを用いて検証を行いました。しかし実は後日友人が同じ検証をレギュラー銘柄の「REGULAR TASTE」で行ってみるとあら不思議、3回目まで美味しく吸えたらしいんですよね。(彼は4回目、そしてそのシケモクに火をつけて吸うという気合いプレイをしていました

ですので、何回目まで美味しく吸えるかは、ご自身の利用されている銘柄に依存するものと思われます。

スマ部編集長の感覚だと、メンソール系銘柄は美味しく吸えるのは2回目、3回目は本当にギリギリ一応吸えるラインだなと感じました。

結論 : 少し味変わるけど出来る。

ploom s stick comparison

ということで、今回の記事を最後にもう一度簡単にまとめておくと。。

  • プルームテックのシケモク利用は「可能」!
  • メンソール系銘柄は3回までが限界。(美味しいの2回目まで)

ということですね。当然このような「シケモク利用」に関してはJTが公式で推奨している利用方法ではありませんので、自己責任の元で楽しむようにしましょう。

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