【3分でマスター】プルームSの使い方を動画+写真で徹底解説!

s-howtouse eyecatch プルーム・テック

加熱式タバコって掃除方法やリセット方法等、通常利用はできてもたまにしないといけない操作がわかりにくいことって多いですよね。

ですので今回は備忘録も兼ね、「プルームSのトリセツ」なる記事を作成しました。

プルームSの使い方を忘れかけた!という方は是非ご活用ください。

【2020/7追記】新型「プルームS 2.0」が発売されました

Ploom-S-2.0-color-image

2020年7月、プルームSの後継機種となる「プルームS 2.0」が発売されました。

メンソール特化型の新たな加熱方式、テイストアクセルモードが追加されたり、クリーニングフラップの位置等が変更され、使い方も変わりました。

詳しい使い方は「プルームS 2.0の使い方」にて解説していますので、2.0をお使いの方はこちらをご閲覧ください。

プルームSとは?

PloomS2.0PloomS
連続本数22本10本
予熱時間30秒40秒
吸引時間4分30秒/14パフ3分30秒/14パフ
加熱モード2種類1種類
加熱温度200℃200℃
充電端子Type-CMicro-USB
価格3,980円1,480円
特徴・新たな加熱モード「テイスト・アクセル」が追加
・ほぼ全てのスペックが向上
・プルームテック初の高温加熱式デバイス
・安い

プルームSはプルームテックシリーズの中では珍しい、「高温加熱式タバコ」。

グローやアイコス同様、タバコスティックを数百度で加熱し蒸気を発生させ吸い込むタイプのデバイスとなります。

プルームSの使い方

プルームSの基本的な使い方

プルームSの利用方法
  1. カバーをスライドさせ、スティックを差し込む
  2. 本体上部のボタンを長押し
  3. LEDランプ点灯+バイブで利用開始可能をお知らせ
  4. LED全点灯+最後のバイブで終了
  5. スティックを抜き加熱終了、カバーを戻して電源OFF!

簡単にはこんな感じ。より詳細に解説していきます。

①カバーをスライドさせ、スティックを差し込む

ploom S cover slide image

といわけでまずはグローのようにカバーをスライドさせて

ploom s insert image

ヒーツスティックを挿入しましょう。

  • タバコ葉の入っている方から
  • 点線がギリギリ見えるくらいまで

挿入するようにしましょう。

②アクションボタンを2秒以上長押し

スティックが挿入できれば、加熱を開始しましょう。

電源ボタン(アクションボタン)を二秒間先に長押しすることで、自動的に加熱が開始されます。

③LEDランプが全点灯で準備OK

ploom s ready image

ということでLEDランプが全点灯+バイブが鳴れば、吸引ができるようになります。

3分半もしくは14パフ分吸引可能と短めの時間設定になっているので、準備完了すれば早速ガンガン吸っていきましょう

④終了30秒前or2パフ前になると再度バイブ

ploom s last one image

と言うことで吸引していると

  • 残り30秒 or 2パフ

になりますと、バッテリーインジケータが残り1つになり、かつバイブで警告があります。

⑤LED全消灯+最後のバイブで喫煙終了

ploom s end image

最後は「LED全消灯+バイブ」で終了通知がきます。

⑥スティックを引き抜き、スライドカバーを閉じて電源OFF

ploom s how to turn off image

ということで吸引が終了すれば、スティックを引き抜いて、カバーをスライドさせて電源も切りましょう。

途中で加熱を終了させたい時

途中で加熱を強制終了させたい時はアイコス同様、電源ボタンを長押しして電源OFFにしてから、スティックを引き抜きカバーをスライドしましょう。

プルームSを再起動させる方法

再起動も基本的に強制終了と基本的に同じです。

プルームSを再起動させる方法

電源ONの状態から

  • 電源ボタン長押しで強制終了
  • 再度電源ボタン長押しで電源ONで再起動

プルームSの充電方法

ploom s charging image

プルームSはmicro-USB端子です。スターターキットに純正充電器が付属しているので、そちらを利用して充電してあげましょう。

フル充電に必要な時間は90分
で、90分の充電で10本分のスティックが吸引可能になります。

プルームSのメンテナンス/クリーニング方法

ploom s cleaning set
スターターキットに付属している純正クリーニングキットとPloom S

購入時に付属してくるクリーニングキットで簡単に掃除が可能です。

しかしこのプルームS、利用しても全然本体が汚れません。

プルームSの内部が汚れにくい理由
  • アイコスのように中心に加熱芯があるタイプの構造でない
  • 加熱温度が比較的低い

これらの理由により、プルームSはそこまで頻繁に掃除やクリーニングをする必要がありません。

とはいえ一応クリーニングの方法も解説しておきます。

①本体下部のクリーニング用フラップをOPEN!

ploom s bottom image

クリーニング用キットを挿入するために、クリーニング用のデバイス下部に設置されたフラップと呼ばれる部品を先に開けます。

②クリーニングキットを挿入

ploom s cleaning image

フラップが開けましたら、早速クリーニングキットを挿入していきましょう。

入れる向きは、ブラシ先端を普段スティックを挿入する側の穴から挿入します。向きを間違えないようにしましょう。

プルームSの使い方まとめ

  • プルームSは電源二秒押しで加熱開始
  • プルームSはカバーのスライドで電源のオンオフできる

ということでした。プルームSはやはりこの最後のシケモク利用ができるのが大きいですね。グローやアイコスはシケモクが吸えないので、プルームSが高温加熱式の中では一番ランニングコストが抑えられそうですね。

2020年7月10日更新
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