【小型化+液晶モデル】実機!プルームテックプラスウィズを斬る!

ploomtechplus-with-review eyecatch プルーム・テック

プルームテックプラスが発売されてから約一年半。ついに後継機種となる「プルームテックプラス ウィズ」が発表されました。

そこで今回、実際にウィズの実機を用いて、旧機種からの変更点などを中心にレビュー、評価してみます。

購入や乗り換えを検討されている方にむけ詳細に分析しましたので、是非参考にしてください。

プルームテックプラスウィズとは?

PloomTECHplus with body image

JTより11月2日より発売されるプルームテックプラスウィズは、旧プルームテックの携帯性や利便性を向上させたデバイスです。特に

  • 端末の小型化
  • ディスプレイ搭載による利便性の向上

を主な変更点とする、プルームテックプラスの後継機種となります。

プルームテックプラスと何が違う?

旧プルームテックプラスプルームテックプラスウィズ
本体全長15cm7.8cm
本体重量41g37g
充電時間90分60分
カプセル残量確認機能直前に通知目盛りで残量把握可能
電池残量確認機能直前に通知目盛りで残量把握可能
充電端子micro-USBType-C

同じカプセル、カートリッジを利用し、吸い心地も旧機種と同じです。

その代わり、持ち運び性能を高めるため本体の小型化、そしてカプセル残量、充電残量をディスプレイで確認できるようになりました。

動画でもレビューしています

【小型化+液晶搭載】プルームテックプラスウィズを実機レビュー!

【実機】プルームテックプラスウィズの写真

本体パッケージ

PloomTECHPLUS with box and body image

付属品

PloomTECHPLUS with accesories image
  • プルームテックプラスウィズ本体
  • ACアダプター
  • Type-Cケーブル
  • 取扱説明書

プルームテックプラスウィズを使った感想

総じて、「順当な進化を遂げた、プルームテックプラス」と言えるでしょう。これまでのプルームテックプラスの課題である

  • カプセル交換のタイミングが直前まで分からない。(強制リセットで対応)
  • 本体が特殊な形状で、持ち運びにくい。

という課題をクリアしたのが、プルームテックプラスウィズです。

ディスプレイが搭載されたことでガジェット好きの心を揺さぶり、かつ手動ロックなどのカスタマイズ性や充電性能も向上しました。

とはいえタバコデバイスとして肝心の「吸い心地」が変わったわけではありません。マイナーアップデートといえばそこまでです。ですのでこれまでのプルームテックプラスを不便に感じていたりする方にはおすすめの機種となります。

【デザイン評価①】予想以上に小さく、軽くなっていた

旧プルームテックプラスプルームテックプラスウィズ
メイン素材金属プラスチック
全長15cm7.8cm
重量41g37g

プルームテックプラスウィズは大幅に「軽く、小さく」なりました。

全長に関しては旧機種の約半分の7.8cmになりました。写真の通り、紙巻き束子の箱よりも短いサイズとなり、15cmもあった旧機種と比べポケットに簡単に入るサイズになり、非常に持ち運びが楽になりました。

またサイズも4gの軽量化となっていますが、実際に持ってみるとそれ以上に軽くなったように感じます。

質感がプラスチックになったことや、本体全長が短くなったことで、「これなら持ち運びも楽ちんだな!」という印象を与えるデバイスになりました。

【デザイン評価②】プラスチック素材になりポップになった

PloomTECHplus body line image
プルームテックプラス
プルームテックプラスウィズ

プルームテックプラスウィズは本体軽量化に伴い、プラスチック素材で作られています。

そのため、各部の細かい縁取り等が少し目立ちます。

旧プルームテックプラスは反対にメインの素材が金属なので、縁取りに関しては質感が高いです。

【デザイン評価③】LEDでリキッド残量が暗所でも分かるように

PloomTECHplus with cartridge led image

プルームテックウィズではカートリッジの裏側にLEDが搭載されたおかげで、リキッド残量が暗所でも確認できるようになりました。

車内や夜など、暗所での利用が多い方には非常に便利です。

【使用感評価①】ディスプレイはやはり便利

ディスプレイが搭載されたおかげで

  • 電池残量の確認が簡単。
  • カプセル残量の確認が簡単。
  • 自動ロック、手動ロックの切替が可能。

となりました。

特にカプセル残量と電池残量は、これまでのプルームテックプラスは直前までわからなかったので、これらが分かるようになったのは非常に便利です。

【使用感評価②】手動ロックモードが便利

PloomTECHPLUS with manual lock mode image
手動ロックモード時は「M」の表示
手動ロックモードと自動ロックモードの切替方法

アクションボタンを3秒以上長押し。

  • 自動ロックモード : 6分間無操作で、自動的に使えないようになるモード
  • 手動ロックモード : 無操作ではロックがかからず、手動でのみロックがかかるモード

プルームテックプラスウィズでは、6分間無操作で起動する「自動ロックモード」と、自動ロックの無い「手動ロックモード」の切替が可能になりました。

そのため、手動モードに切り替えておけば、吸おうと思った時に電源が切れていて吸えなかったということを防げます。

その分当然電池の減りも早くなりますので、適時モードを切り替えるのがおすすめです。

【使用感評価③】充電ケーブルが挿しやすい

旧プルームテックプラスの充電端子
PloomTECHPLUS with bottom image
プルームテックプラスウィズの充電端子

旧プルームテックプラスは本体がペン状のため、充電ケーブルが非常に挿しにくかったですよね。

しかし今回のプルームテックプラスウィズでは平面に充電端子が設置されたため、充電ケーブルの挿入が簡単になりました。

【使用感評価④】バイブレーション機能が追加

プルームテックプラスウィズでは、充電完了時やロック解除時にディスプレイに加え、バイブレーションで通知されるようになりました。

【使用感評価⑤】充電時間が90分から60分に

プルームテックウィズは、60分でフル充電できるようになりました。

プルームテックプラスは90分必要だったのでかなり早く充電できるようになりました。

【使用感評価⑥】カプセルホルダーの取り付けが簡単になった

PloomTECHplus unmatch image
ずれて取り付けてしまった例
PloomTECHPLUS with capsule image
ウィズは向きがなく、簡単装着

プルームテックプラスは上記画像のように、本体上部の向きずれやすかったです。

しかしプルームテックプラスウィズのカプセルホルダーは向きがなく、かつネジの部分も少ない手間で装着できるようになりました。

旧プルームテックプラスは分解する度、組み直すのが少し手間だったのでこの変更点はありがたいです。

【使用感評価⑦】社外充電器で充電できなくなった

PloomTECHplus with charge fail image
正しく充電できていない時
PloomTECHplus with charge success image
正しく充電できている時

プルームテックプラスウィズでは、純正充電器での充電が必要になりました。(元から利用推奨ですが。。)

これまでプルームテックプラスを充電する時は、社外製の充電器を利用していました(そもそも非推奨)が、今回も同じアダプターにType-Cケーブルの組み合わせで利用すると、上記の左側の画像のように「充電エラー」を吐きました。

5V、1.5Aの充電器を利用する必要があるようです。

プルームテックプラスウィズのメリット/デメリット

  • ディスプレイ搭載で、カプセル、電池残量が細かく確認できる。
  • 本体がより短く、軽くなったため、簡単にポケットに入るサイズ感。
  • 本体がプラスチック素材なので、細かいラインが少し気になってしまう。
  • (乗り換える場合は)特に旧モデルから吸い心地が変わらない。

総評

今回のウィズは、見た目や機能性が非常に向上した形となりました。

現在のプルームテックプラスが抱えていた利便性等の課題を確実にクリアしたと言えるでしょう。現在のプルームテックプラスを不便に感じられている方には非常におすすめと言えます。

繰り返しになりますがその反面、実際の吸い心地などの向上はないです。さらなる吸い応えが欲しいという方には少し向かないでしょう。

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