【買うならどっち?】プルームSとグローハイパーを比較!

plooms-glohyper-comparison eyecatch プルーム・テック

今回は国産高温加熱式タバコのプルームSと、BATの手掛けるグローハイパーの二機種を徹底比較します。

  • 何が違うのかわからない。
  • 私はどっちを買えばいいのか決められない!

このような方に向けて加熱式タバコオタクの私がプルームSとグローハイパーの特徴を比較していきます。

両デバイス、似たように見えてかなり異なるので、是非最後までご覧ください。

プルームSとグローハイパーの違い

スペックで見る両機の違い

プルームS 2.0グローハイパー
価格3,980円3,980円
加熱温度200℃260℃
喫煙可能時間4分30秒4分
フレーバー種類11銘柄11銘柄
販売元JTBATJ

スペックを見ると両機は似たような位置付けのデバイスと言えるでしょう。どちらもアイコスと異なる「全方位加熱式」と呼ばれる金属板を用いない加熱方式のヒーターを搭載しており、メンテナンスが楽です。

一番の違いは「加熱温度」。グローハイパーの方が60度ほど高く加熱されます。下に説明しますが、この加熱温度の違いが臭いに大きな影響を与えます。

ニオイの出にくいプルームS 2.0

PloomS 2.0 image

プルームS 2.0の一番の強みといっても過言でもないのがこの「ニオイ」の少なさです。プルームテックは「おうちJTキャンペーン」という臭いを気にせずタバコを楽しめる製品開発を頑張っているように、「タバコの臭い問題」を解決してくれるような製品が多いです。

このプルームS 2.0もその一つ。高温加熱式タバコのタバコらしさを残しながらも、競合他社の類似製品と比べて非常に「不快臭」がカットされているのが特徴

アイコスやグローはプルームSと比べて加熱温度が高めに設計されています。そのため

  • 穀物臭
  • アイコス臭
  • 大豆臭

と呼ばれるような加熱式タバコ特有に悪臭が出やすく、臭い!という口コミも多いです。しかしこのプルームS 2.0は加熱温度を下げるといった「ニオイを出さない工夫」が施されており、アイコスやグローよりも迷惑がられにくいです。

■参考記事

▶︎【加熱式ブロガーが辛口評価】プルームS 2.0を3ヶ月使ってみた感想

タバコ感はグローハイパーの方がある

glo hyper image

プルームSと対照的に加熱温度の高いgloは、より高いタバコ感やキックを得られるデバイスと言っていいでしょう。

特に旧モデルのglo proでは280℃で加熱されるため、強いキックを伴うタバコ感の強い喫味を楽しむこができます。

とはいえ先ほど述べた通りgloも独特のニオイ(個人的にはポップコーンに近い香り)がかなり強く出てしまう印象があります。

どうせニオイがでるのであればよりタバコ感の強いアイコスの方がオススメです。

■参考記事

▶︎【先行実機レビュー】「グローハイパー」がやって来た!徹底分析!

プルームS 2.0はメンソール特化のデバイス

↑7:14よりテイストアクセルについて解説↑

今年から発売されたプルームS 2.0は新たな通常加熱に加え、新たな加熱モードとして「テイストアクセルモード」が追加されました。テイストアクセルモードとはJTによると

“圧倒的なメンソールの爽快感”と“満足のいく吸い応え”、さらには“クリアなフレーバーの香り立ち”のバランスを高い次元で実現

JT プレスリリース

とのこと。要は「よりメンソールをガッツリ吸えるモード」とのことです。実際に私もYouTubeにてテイストアクセルモードを使ってみましたが、メンソールのパンチが非常に強くなっているように感じました。

NICOLESSのようにプルームSは加熱温度の低さに由来するキックの弱さをメンソールの強さでカバーしてるようにも感じます。(当然プルームSはニコチンも入っているのでキックは全然違います。)

フレーバー数は互角。ブランドの違いのみ

glo hyper stick image

銘柄数は、グローハイパーは11銘柄、プルームSも11銘柄と互角です。旧グローは20銘柄あるので、旧タイプには劣ります。

しかしブランドはプルームSの方が優れているかも。

  • プルームS : MEVIUS、CAMEL
  • glo hyper : NEO、KENT

プルームSはメビウスとキャメルのブランドのスティックが発売されています。メビウスなどは国内でも非常に高いシェアを誇る紙巻きタバコなので、紙巻きから移行される方には嬉しいポイント。

■参考記事

▶︎【2020最新】プルームSのフレーバー全10銘柄吸ってみた!

▶︎【2020最新】グローハイパーのフレーバー全11銘柄吸ってみた!

▶︎【2019年11月最新】グローのスティックを20種/全銘柄吸ってみてレビューしてみた!

総合評価

プルームS 2.0グローハイパー
満足感 / タバコ感★★★☆☆★★★★☆
メンソールの爽快感★★★★☆★★★☆☆
味の持続性★★☆☆☆★★★★☆
不快臭少ない出やすい
総合評価★★★★☆★★★☆☆

利用目的によってデバイスの良さは変わってしまうので一概にはいえませんが、私はプルームSの方が高い評価となりました。

というのもグローはどうしてもアイコスに近いデバイスとなっており、グローを買うのならアイコスがおすすめと思ってしまうからです。

また、プルームSはアイコスやグローとは少し立ち位置の異なる高温加熱式タバコ。ニオイの影響とタバコ感両方を考えたデバイスと言えるでしょう。

結局「プルームS」か「グローハイパー」どっち?

グローハイパーがおすすめな人

  • 安くデバイスを購入したい人
  • 強いタバコ感を求める人
  • カプセル付きのフレーバーを利用したい人

現在高温加熱式タバコの中でカプセルを採用しているデバイスはグローのみ。

カプセルの甘みの強いフレーバーメンソールが好き!という方や、とにかくデバイスにお金をかけたくない!という人はグローハイパー がおすすめです。

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プルームSがおすすめな人

  • 周りへのニオイの影響も吸い応えも両方気にしたい人
  • 強いメンソールのパンチが欲しい人
  • 加熱式タバコの穀物臭が苦手な人

プルームSの何よりの特徴は「ニオイのカット」です。高温加熱式タバコらしい満足感を守りながら、独特の不快臭が極力カットされています。

アイコス臭やグローの穀物臭に悩まされている!もしくは悩みたくない!という方におすすめ。

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