【先行実機レビュー】「グローハイパー」がやって来た!徹底分析!

glo hyper review eye catch glo
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4月6日、ついに待望のgloの新機種「glo hyper」が発表されました。

発売日は4月13日ですが、今回BATJさんからサンプル品の提供を頂くことができましたので、本気でレビューさせて頂きます。BATJの担当者様、ありがとうございました。

この記事を2行でまとめると

  • ハイパー専用のより太くなったスティックで、吸い心地が大幅改善
  • グロー固有の香りが大幅カットでより吸いやすく

3分動画レビューはこちら

3分で簡潔に「グローハイパーの特徴」をまとめ、レビューしました。

スマ部編集長
スマ部編集長

動画撮り慣れてなくて、支離滅裂なところもありますが、見ていただければ嬉しいです( ◜௰◝ )

グローハイパー/glo hyperとは?

今回新たに発表されたglo hyperは、これまで発売されていた「glo pro/nano」の後継モデル。

  • 従来のgloスティックよりタバコ葉が3割増になった独自スティックを採用している
  • pro同様のIH式の加熱方式を採用している

ことで、吸い心地が改善されているデバイスです。

スペック(pro/series2と比較)

glo-hyper-and-series-2-comparison-image
hyperpronanoseries2
加熱時間20秒(ブースト時15秒)20秒(ブースト時10秒)40秒40秒
使用時間4分(ブースト時3分)4分(ブースト時3分)3分30秒3分30秒
充電時間約90分約90分約60分約180分
連続使用回数約20回約20回約10回約30本
重量106g98g61g100g
カラバリ3色(ブルー/ホワイト/オレンジ)4色(バーガンディー/ピスタチオ/ブラック/シャンパン)4色(ネイビー/ブルー/レッド/ホワイト)/

今回のグローハイパーですが、スペック上に現れる数値では大きな変更点はありません。

メインの変更点は、パワーアップした新しい専用スティックを利用することですね!

強いていうならば、ブーストモードの加熱時間が、従来機のproから5秒伸び、15秒になりました。

ギャラリー(プレス用)

※今回はプレス向けのグローハイパーキットのレビューですので、一般販売用の物とは同梱物やパッケージが異なります。

化粧箱編

glo hyper press package overall image
箱全体はこんな感じ。
glo hyper press package fullly opened image
開けるとこんな感じ。

付属品編

glo hyper press package belonging

プレス用のキットの同梱物は上記の通り「本体、本体付属品、お試し用スティック全フレーバー、説明書」でした。

glo hyper belongings image

本体関連の付属品は

  • グローハイパー本体(白)
  • USB Type-Cケーブル
  • ACアダプター
  • クリーニングキット

でした。昨日の記事の通り、やはりこの価格でも端子はType-C採用でした。

本体編

glo hyper body front image
本体全面。デバイスの形自体はproに似てる感じ。
glo hyper body back image
本体背面
glo hyper top image
本体上部。スライド式は継続。
glo hyper body inside image
キャップを開けて加熱部内部はこんな感じ。スティック径が大きくなったのが見てわかる。
glo hyper side image
充電端子はType-C。本体側面に設置。
glo hyper bottom image
本体下部。フラップ部分は旧機種からほぼ変わらずという感じ。
glo hyper stick insereted image
スティックを挿すとこんな感じ。スティックのデザインもオシャレになりました。
glo hyper led image
LEDイルミ。これはproと似てますね。

グローハイパーの特徴

専用スティックがリニューアル

glo stick hyper and previous model image
左が従来スティックで、右が新スティック

一番パワーアップした点はこの「ハイパー専用新型スティック」です。具体的には。。。

従来スティックからどう変わった?

従来スティックより4ミリ太くなり、タバコ葉が30%増量!

となりました。これが吸い心地にも大きな変化を生みました。

新スティックを徹底分析!

以下の4銘柄と比較しながら、新しいハイパー専用スティックを見ていきます。

glo hyper stick comparison image
一番左ハイパー専用スティック。加熱式タバコの中では一番紙タバコに近いサイズ。

左から順に

  • 新グローハイパー専用スティック
  • 旧グロー用スティック
  • アイコス用スティック
  • 紙巻タバコ

です。

スティックの直径

glo hyper and other tabacco diameter comparison image.JPG
スティック上面/スティック下面

スティックの直径は、従来のグロー用スティックと比べて4ミリ大きくなりました。太さだけでいうとアイコスヒーツと近いです。

スマ部編集長
スマ部編集長

太くなったことで、スティックを刺してる時に折れにくくなりました。これは大きい。

また写真の通り、フィルター部分は以前のNEOスティック同様、「ジェットフィルター」と呼ばれる煙を加速させ、キック感を増すフィルターが付いています。

各スティックを分解してみた

glo hyper stick opened image

タバコスティックの構造自体は、従来のグロースティック同様です。

タバコ葉
→空洞
→フィルター
→ジェットフィルター

という構成になっています。ここはあまり変わっていません。

タバコ葉の違い

glo hyper stick inside image

入っているタバコ葉自体は、従来のNEOスティックと同じ感じです。単純にタバコ葉の量が変わっただけみたいですね。

二度吸いは出来る?

glo hyper twice smoke stick

PloomSみたいに、今回のグローハイパーももしかして「シケモク吸い」ができるのでは?と思い使用済みスティックを再度加熱して吸引してみましたが。。。

スマ部編集長
スマ部編集長

全然味しないです。。。

上の写真を見ていただいてもわかる通り、一度使用されたスティックはしっかり内部まで焦げているため、グローハイパーのシケモク吸いは厳しそうです。

IHテクノロジー採用でより高温高速加熱が可能に(ブーストモード)

glo-hyper-features

グローハイパーではIHテクノロジーと呼ばれる加熱技術を採用しています。そのおかげで「ブーストモード」と呼ばれる、より高温で加熱してより深い吸い心地を楽しめるモードが使えます。

とはいえこのブーストモード、従来モデルの「glo pro」にも搭載されていた機能なので、特に今回グローハイパーになって新たに追加された機能ではありません。

ブーストモードの加熱時間はproより5秒長くかかるように。

今回グローハイパーにも搭載されるようになった「ブーストモード」ですが、先述の通り、加熱開始から吸えるようになるまでに必要な時間が従来機のglo proと比較して5秒長くなりました。

ハイパー向けスティックの方が加熱するタバコ葉の量が増えたので、仕方ないのでしょう。

ヤニ漏れ問題は改善せず

glo hyper bottom dirty image

10本くらい吸ってみると、写真の通り本体下部に液体ヤニが溜まっていました。

これではシャツの胸ポケットに本体を入れていると悲惨なことになってしまいますね。。従来機同様、グローあるあるのヤニ漏れ問題は改善していないようです。

各フレーバーのレビューは後日

今回のhyper専用スティックのレビューは後日別記事にてアップ予定ですので、乞うご期待!

グローハイパーの使い方

グローハイパーの利用方法は基本的に従来機種のglo proと同じです。

使い方は上記の動画でも解説しているので、ぜひご覧ください。

通常モードでの利用方法

通常モードで利用したい時は

通常モードでの使い方
  1. スティックを挿入
  2. 電源ボタンを3秒間長押し(1度目のバイブがくるまで)
  3. LEDが点滅→全点灯で利用可能!

です。通常モードなら約4分間楽しむことが出来ます。

ブーストモードの利用方法

ブーストモードで利用したい時は

ブーストモードの使い方
  1. スティックを挿入
  2. 電源ボタンを5秒長押し(2度目のバイブがくるまで)
  3. LEDがぐるぐる→全点灯で利用可能!

です。ブーストモードでは約3分間楽しむことが出来ます。

加熱中に強制終了する方法

加熱中に加熱を強制終了したい際は

強制終了のさせ方

電源ボタンをバイブが来るまで長押し

することで強制終了させることが可能です。

実際に使ってみて感じたグローハイパーの感想

吸い応えは申し分なし

glo hyper smoke image

流石タバコ葉が増量されているだけあって、吸い応えは十分です。

通常モードでも十分なキック感があります。

グロー特有の香りが大幅に減った

いわゆる「グロー臭」と呼ばれる穀物臭がかなり低減されました。

人によっては「完全に消えた!」という声も聞くので、これまでグローの特有の香りが苦手だった!という方は一度試されるのもいいでしょう。

加熱式タバコ特有の高温感や辛さは残る

普段紙巻タバコのみを利用している友人にも試してもらったところ

友人
友人

やっぱ加熱式らしい煙の熱い感じと辛さはあるね!

と言っていました。友人が本来の想定以上に早く吸引してしまっていることもあると思いますが、やはり私も煙が熱いなと感じました。

ブーストモード利用時は加熱完了後も少し待った方がいいかも

一番驚きだったのがこれで

スマ部編集長
スマ部編集長

ブーストモードで加熱完了直後に吸うと、しっかり煙が出てこない。加熱後少し待った方が良さそう!

ということです。今回ブーストモードでの加熱時間がproの時から長くなった点からもわかる様に、スティックが太くなりタバコ葉も増量された関係で、加熱が追いつかない現象が起きているのかもしれません。

これまでグローあるあるだった「後半でほとんど味がしなくなる問題」と反対に、前半は少しスロースタートで、後半の方がしっかりと煙がでるなという印象を受けました。

グローハイパーの価格

グローハイパーの本体販売価格は3,980円と発表されました。

いつ、どこで買える?

4月13日より

  • gloストア
  • gloオンラインストア
  • コンビニを含む主要たばこ取り扱い店

で購入可能です。

しかし店舗によっては14日以降に仕入れという店舗もありそうなので、当日に買いたいよ!という方は事前に連絡された方がいいでしょう。

総評 : コスパも性能もパワーアップした良機

今回のグローハイパーは機能や性能面でパワーアップしつつも、新規投入デバイス価格とは思えない3,980円での販売でコスパも申し分なく、総じて良機だと感じました。

具体的にはこれまでのグローが抱えていた

  • 後半で味が薄くなる問題
  • グロー独特の穀物臭問題
  • 加熱式タバコあるあるのキック感の弱さ

に補強が加えられ、圧倒的に満足度が上がりました。また価格に関しても新規発売価格で3,980円ですので、新発売デバイスとしてはかなり購入しやすいデバイスだと言えるでしょう。

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