【実機レビュー】グローハイパープラスが新登場!変わったのは見た目だけじゃない。

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新年早々、一番最初にしかけてきたBAT、グローシリーズの新フラッグシップモデル「glo Hyper+(グローハイパープラス)」が発表されました。

前回のグローハイパー発売か約9ヶ月、旧機種からの変更点や実際に使ってみての感想などを実際にプラスの実機を用いてまとめました。

購入や乗り換えを検討されている方は是非参考にしてください。

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グローハイパーの後継機「glo Hyper+」

発売日1月12日
発売場所gloストア、gloオンラインストア
価格980円
カラバリ24パターン

1月12日より販売が開始されたグローハイパープラス。グローハイパーの後継機種となっています。特に変わった点は以下の通り

グローハイパープラスの新たな特徴
  • カラバリが24パターンに大幅増
  • 「新加熱ブースト」モードが搭載され、加熱温度が10℃アップ

さすが9ヶ月ぶりの新機種。中身も外見もしっかり進化しています。

動画でもレビューしています!

YouTubeでも実機を用いてレビューしています!実際の質感など気になる方は是非合わせてご覧ください!

グローハイパープラスのスペック

glo hyper plus and glo hyper top body comparison 2
glo Hyper+(新機種)glo Hyper(旧機種)
加熱モード新高温ブースト
通常
ブースト
通常
最高加熱温度270℃(10℃↑)260℃
加熱時間20秒 / 15秒(ブースト利用時)20秒 / 15秒(ブースト)
使用時間4分 / 3分(ブースト利用時)4分 / 3分(ブースト利用時)
充電時間約90分約90分
連続使用回数約20回約20回
重量約111g約106g
カラバリ24通り(15色↑)9色
価格980円780円

一番の変更点はやはり、加熱温度の向上でしょう。従来機より10℃高くなっています。

また本体が少し大きくなった影響で、重量も微増しています。

反対に、吸える時間や充電容量等は変更なし。とはいえフル充電で20本吸えれば十分ですよね。

スティックは旧グローハイパーと同じ

glo hyper plus and neo stick

利用するスティックは、旧グローハイパーと同じです。NEOスティック7銘柄、KENT3銘柄を利用できます。

  • レギュラー : 3銘柄
  • メンソール : 3銘柄
  • フレーバーメンソール : 4銘柄

の合計10銘柄が利用可能。詳しくはグローハイパー用スティック全部吸ってみたにてレビューしています。

【全24カラー】グローハイパープラスのカラバリ、デザイン

glo-hyper-plus-and-its-package

化粧箱はこんな感じ。980円とは思えないようなかっこいい化粧箱に入って届きます。

グローハイパープラス本体

旧機種より少し本体が大きく見える

glo hyper and glo hyper plus angle comparison
左が旧グローハイパーで右がグローハイパープラス

今回のグローハイパープラス、本体が少し大きくなっています。(106g → 111g)

おそらくヒーターが270℃の高温加熱に対応したため、本体左側が旧グローハイパーより太くなっています。

このため、実際の最大幅は変わっていませんが、少し分厚くなったような印象があります。

ツートンカラー+マットで全体の質感は向上

glo hyper plus and glo hyper top body compariso

個人的にはよりオシャレになったなと感じます。ツートンカラーでポップなカラーもチョイスできるようになったのがGOOD。

旧グローハイパーは全面のロゴが凹凸面の塗装で行われていたので、塗装のムラが少し気になっていましたが、プラスでは廃止に。

glo hyper plus side logo image

代わりにロゴは本体側面に刻印されるように。

本体前面がシンプルになり、側面のロゴでスタイリッシュな印象になりました。

付属品

glo hyper plus accesories image
  • グローハイパープラス本体
  • ACアダプター
  • USB Type-Cケーブル
  • クリーニングブラシ
  • 取扱説明書

24色の豊富なカラバリが特徴のグローハイパープラス

サイドパネル11色、メインボディ4色

グローハイパーは合計、24パターンものカラーリングから選ぶことが可能です。

サイドパネルは11色、メインボディは4色あり、それらの組み合わせを決めれます。一部選べない組み合わせもあるため、合計24パターンとなっています。

サイドパネル(メインボディも)は購入後に付け替えは出来ません!アイコスのドアカバーとは仕組みが異なるので、注意しましょう。

またサイドパネル11色のうち、ツヤ系は8色、マット系は3色用意されています。

本体は全てマット系なので、マット×ツヤなのかマット×マットなのかも選ぶことが可能です。

グローハイパープラスの組み合わせ例。

カラーの色味、選択可能なカラーの組み合わせなどはグロー公式サイトの「DESIGN YOUR HYPER+」という画面でシュミレーション可能です。

購入検討されている方は上記リンクよりぜひ一度ご覧ください。

gloストアのお兄さん曰く、単色カラー(黒×黒、ブルー×ブルー)は人気とのこと。これらのカラーをお求めの方は特にオンラインストアで購入された方がいいかもしれません。

早速グローハイパープラスを使ってみた!何が変わった?

  • マットの新デザインで質感が向上した
  • 「新加熱ブースト」で吸い応えが改善した

【新加熱ブースト】一番嬉しい吸い応えの向上

glo-hyper-new-boost-mode

グローハイパープラスでは加熱温度が10℃アップ。吸い応えもややパワーアップしました。

旧グローハイパーの加熱温度は260℃で今回のグローハイパープラスの新高温ブーストモードでは270℃での加熱に。

予想していたほど大幅な変化ではありませんでしたが、両方同時に吸って比べてみるとわかるレベルの喫味の変化がありました。

煙が少しだけ高温になり、そしてキック、メンソールの爽快感がアップしていました。

利用後のスティックの比較。気持ちプラスの吸い殻(右側)の方が焦げている?

ただ温度をあげた影響で、後半の喫味は少しプラスの方が焦げた苦味が入っているような気もしました。

キックを取るか、味を取るかという選択になりそうです。(私は前者ですね笑)

マットな質感で滑りにくく、落としにくい

本体カラーがマット系になったため、非常に滑りにくくなりました。本体が手に吸い付くような感じです。

従来のグローハイパーはツルツル系だったので、冬場に滑って落としそうになることが何回かありましたが、プラスからその心配は不要そう。

しかし艶消しマットになったことで弊害もあります。それが汚れ。

glo hyper plus finger print image
ブラックだと特に目立つかも?

上のように、特にブラックカラーでは指紋や手垢汚れが目立ってしまうかも。

手汗をかきやすい人は、汚れの目立ちにくいカラーがおすすめ。

LED付きのメインボタンもパワーアップ

glo hyper plus and glo hyper led comparison
左がプラス、右が旧グローハイパー

私の旧グローハイパーなのですが、LED内臓のメインボタンが回転しずれてしまい、電池残量が確認出来ないという事態が発生していました。

しかし今回のグローハイパープラスは、触ってみた感じではボタンは簡単に回らなさそうで一安心。これで安心して出先で利用できそうです。

またLEDのデザインもドットでなく、従来のグローに近いデザインに。個人的にはこの方が高級感があって好みです。

充電器の位置はそのまま

glo hyper plus and glo hyper connector comparison

グローハイパーでもう一つ困っていた点が、充電端子の差し込み位置です。

グローハイパーって側面が丸っこくいデザインながら、充電端子が側面に設置されている影響で充電器結構挿しにくいんですよね。

しかし残念。今回のプラスでも特に端子位置は変更されていません。次回に期待です。

総評

ということで今回新年早々から発表されたグローハイパープラス。見た目だけでなく、しっかり機能性も進化した新機種と言えるでしょう。

しっかり加熱温度まで上がっているため、グローハイパーを買った私も買う理由が出来てしまい、つい買ってしまいました。

何より新機種のプレセールなのに価格が980円からの売り出し。これが非常にありがたいですね。グローハイパーは発売時は4千円弱したので、それを踏まえても今回のプラスは非常に買いやすい値段設定になっています。

今回は同時にプラス購入キャンペーンも開催しているので、気になられた方は一度試されてみてはいかがでしょうか。

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