【これで解決!】プルームテックの液漏れは危険?治し方は?

liquid-leaking-trouble eye catch プルーム・テック

「なんかプルームテック、中で液漏れしてること多いんだけどこれって大丈夫?」

プルームテックって、特にプラスは利用していると思いの外液漏れを起こしていることって多いですよね。

今回はこの「プルームテックの液漏れ問題」はそもそも放置しておいても良いのか。また対応するとすればどのように対処すればいいのか、プルームテックの公式サイトや画像を参照しながら詳細に解説していきます。

この記事をよんで、プルームテックを正しく使えるようになりましょう。

プルームテックの液漏れは「仕様」

ploom tech plus liquid
プルームテックプラスでのリキッド漏れ

結論としては。。プルームテックは、頻繁に液漏れが発生します。

自分は上位機種のプルームテックプラスをよく利用していますが、上位機種でも頻繁に液漏れを起こします。

そしてこの液漏れ症状ですが、実は公式でも認められたプルームテックの仕様となっています。

プルームテック公式ページでも明記されている

JT公式ページ

気圧や温度の変化により、まれにリキッドが漏れる場合がありますが、品質に問題はありません。漏れたリキッドは、乾いた柔らかい布でふき取ってください。

引用元 : CLUB JT

ということで、基本的にプルームテックの液漏れトラブルはそこまで心配しなくでもいいでしょう。

とはいえカートリッジの下側には以下のような電子部品が搭載されているので。。

ploom tech plus inside image
プルームテックプラスのカートリッジ直下部分

ある程度は気をつけてした方が個人的にはいいのではないかと考えています。

特に以下のような環境では液漏れが発生しやすいので、注意が必要です。

液漏れが起こりやすい環境
  • 急激な温度変化が発生する環境
  • 気圧が変化する環境
  • 激しい振動が加わる環境

プルームテックの液漏れは本体故障に繋がる?

品質には問題が無い

先ほど公式の文章を引用した通り、液漏れは特に問題でなく、仕様であると明記されています。

しかし一つ気がかりなことがあり、それはカートリッジを覆う「カートリッジカバー」と呼ばれる部品が水洗い禁止部品であること。

カートリッジカバーだけ水洗い不可

カートリッジカバーというのは上の赤線で囲まれている、アトマイザー(カートリッジ)を格納する部品のことです。

このカートリッジカバーとカプセルホルダーが掃除の際にクリーニングが必要な部品となっているのですがなぜか

カプセルホルダー水洗い可能
カートリッジカバー水洗い不可

となっています。

JT公式のQ&Aサイトにて

カプセルホルダーは水またはぬるま湯で水洗いできます。バッテリーとカートリッジカバーは、乾いた柔らかい布で乾拭きして汚れを拭き取ってください。

ということらしいです。そもそもカートリッジカバーが覆っているカートリッジの液漏れは仕様なのに、カバー自体は水洗い禁止というのは少し違和感を感じました。

何れにせよ、漏れたリキッドに関しては拭いておくに越したことはなさそうですね。

プルームテックの液漏れ時は「互換アトマイザー」がおすすめ

漏れたリキッドの掃除が面倒な時は、液漏れ対策の施されているカートリッジを購入するのも手です。

プルームテックプラス用互換アトマイザー

プルームテックプラス用のカートリッジ(アトマイザー)です。

互換アトマイザーの強み
  • 液漏れ対策加工付き
  • リキッドの注入が簡単にできるような構造
  • 再利用可能
  • プルームテックのランニングコストを下げる

ただ液漏れ対策が施されているだけでなく、互換アトマイザーの利用で上のような他のメリットもあるので、非常におすすめです。

そもそも自分でアトマイザーを取り扱えるとメリットが多い

自分でアトマイザーを利用してカートリッジを作るメリット
  • コスパ上がる
  • 自分好みのリキッドを利用できる
  • タバコカプセルの余りを活用できる

等々、自分でリキッド補充をしてあげることで得られるメリットは非常に多いです。

詳しくはプルームテックプラスのリキッドを自分で補充する方法にて解説しているので、ぜひ合わせてご覧ください。

プルームテック用互換アトマイザー

リキッド補充に関してはプルームテックプラスのみでなく、プルームテックでも可能です。

詳しくはプルームテックに自分でリキッドを補充する方法にて解説しています。

まとめ : プルームテックの液漏れはそこまで気にしなくていい

ここまで長々と液漏れ問題に関して解説してきましたが、結論としては見出しにもありますが「プルームテックの液漏れ問題はそこまで気にしなくていい」ということです。

気になるようであればこまめに拭いたり、液漏れ対策済のアトマイザーを利用されるのもおすすめです。

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