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アイコス3のホルダーやチャージャーが充電できなくなった時の対処法!

iqos3 charging trouble eyecatch IQOS

まずチャージャーの電源の確認

まずアイコス3のホルダーが充電できなくなった場合はチャージャーの故障なのか、ホルダーのエラーなのかを確認するようにしましょう。そのためにまず、アイコス3のホルダーの電源を確認します。ホルダーの電源の確認方法としては

アイコス3のチャージャーの電源投入確認方法
  • チャージャーの電源がついている場合=チャージャーのボタンを軽く押し、ステータスライトが点灯点滅するか確認
  • チャージャーの電源がついていない場合=チャージャーの電源ボタンを長押ししてステータスライトが点滅点灯するか確認

これでまずはチャージャーが故障しているのかしていないのかを確認するようにしましょう。ここで同時にアイコスのホルダーの電源もつくのか確認しておきましょう。確認方法は基本的にチャージャーでの確認方法と同じです。

温度の確認

これも他のアイコス機種でもよく起こることですが、アイコスは低温状態ではうまく動作しないことが非常に多いです。特に日本の冬場などで床で充電していたりすると、充電がうまくされないといった話は非常によくあります。

低温が疑われる環境で充電していた場合は一旦、アイコス3本体を手で握るなどして、本体の温度を上げてから再度充電を試みることで充電ができるようになったりします。

チャージャーの電源がついていない→正しく充電できているか確認

iqos 3 charging environment image

一番最初の電源投入ができなかった人→まずは現在のアイコスチャージャーの充電環境を再確認しましょう。アイコス本体を充電する際は

  • 本体に付属していた純正のケーブル、ACアダプターを利用する
  • 純正ケーブルでもPC経由の充電等は不可

なので気をつけましょう。アイコスは5V2Aでの充電が公式でサポートされている動作環境なので、スマホの充電器を使っているケースや、純正のケーブルを使っているけどPCのUSBポートから充電しているなどといったケースでは正しく充電されなかったり最悪アイコス本体が壊れてしまう可能性があります。

チャージャーの電源はつく場合

ホルダーとチャージャーの接触部分が汚れていないか確認

最初の電源投入確認でアイコスチャージャーへの充電は確認ができた人→チャージャーとホルダーの間でうまく充電ができていません。原因の一つ目として考えられるのが、チャージャーおよびホルダーの接点の金属部品の汚れです。

ホルダー側の充電部品

IQOS 2.4 PLUS charger image

チャージャー側の充電部品

iqos 2.4 plus charger inside image

筆者はアイコス3をまだ未購入なので、アイコス2.4PLUSも似た作りになっていますので、そちらで解説していきます。

上側はアイコスホルダーでホルダーは下側に金属部があり、そこを綺麗に掃除しましょう。また2枚目の写真はチャージャー側で、チャージャーの底にもホルダーのの底の金属部品と接続して充電するための金属部品があります。この金属部品も汚れていたり、ゴミが詰まっていたりすると正しく充電されないため、きちんと金属部品が見えるか確認しましょう。

チャージャーの充電をやめて確認してみる

これはアイコス3の特有の症状だと思われますが、端的に症状を解説すると

アイコス3で頻発の二重充電エラー

まずアイコスホルダーをアイコスチャージャーで充電していて、その状態からさらにチャージャーも充電しようとすると、ホルダーが充電されなくなる。

という症状が多く聞かれています。ですので、その時は諦めてまずチャージャーを充電してしまい、チャージャーの充電が完了すれば、チャージャーから充電ケーブルを抜き、ホルダーを充電してみましょう。

この症状は毎回起こるわけではないので、また症状が頻発するようになったらカスタマーサポートに連絡するようにしましょう。

ランプの点灯、点滅パターンから故障内容を確認する方法

アイコスホルダー編

白点滅×2回

high temperature image

ホルダーが白色で二回点滅した場合は、ホルダーの温度が動作環境以上の高温になっているという意味になります。

当然アイコスも加熱式たばこなのでホルダー部分は300度を超える高温になりますが、しかし同時にリチウムイオンバッテリーで稼働する精密電子機器なので、夏場の屋外などで利用している時はこのような症状もよく起こります。

この症状が起こってしまった時は一旦アイコスの利用を一時的に終了し、日陰などのなるべく温度の低いところでホルダーの温度が下がるまで待ってあげることで改善します。

赤点滅する場合

この場合は一旦アイコス本体にリセットをかけてあげる必要があります。アイコスのリセットの方法としては

アイコス3のリセット方法
  • ホルダーをチャージャーにもどす
  • チャージャー上部にあるシルバーのボタンを10秒ほど長押しし、バッテリインジケーターが二回点灯し、その後点灯

を確認できればリセット完了です。これは自分もアイコス3multiを使っている時に赤点滅エラーをよくでますので、その方法でリセットをかけることで多くの場合改善します。

アイコスチャージャー編

チャージャーの白点滅

チャージャーも白点滅することがありますが、チャージャーが白点滅している時の意味としては

  • リセット中
  • 電源ボタンを押してバッテリー残量を表示している
  • ホルダーの充電完了通知

です。特にエラー関連の意味ではないので、気にしないで大丈夫です

チャージャーの赤点滅

チャージャーが赤点滅している時は以下の可能性があります。

  • ホルダーとチャージャーの接触不良
  • 本体の物理的破損
  • 内部のソフトウェア異常

などの可能性があります。ソフトウェア異常などの場合は先に解説した本体リセットで改善することが多いのでまずは本体リセットを試してみましょう(本体リセット最強)。それでもできなかったら、診断サービスやカスタマーサポートに連絡しましょう。

最後に : アイコス3故障はリセットが一番強い

いろいろとアイコス3で起こりうる症状について解説してきましたが、結局アイコス全般で一番起こりやすいのは赤点滅のシステムエラーなんですよね。で、その時に一番有効になってくる対処法が当記事序盤に紹介したリセットになります。リセットをすれば物理的破損や異常温度がない限り大概のことはアイコスであれば治ることがおおいです。ですので、ぜひなにかトラブルが起きたなという際はリセットを試みてみてください。

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