glo hyper present campaign
glo hyper present campaign

【タバコ感はある?】低温加熱式タバコの感想をぶっちゃける

covid-low-heated-tabacco eye catch 加熱式タバコ

加熱式タバコは禁煙種類が一気に増えていて、どれを選べばいいか悩んでいる方も多いでしょう。

今回はそんな加熱式タバコの1カテゴリの「低温加熱式タバコ」についてフォーカスします。

  • 低温加熱式タバコを吸ってみた感想
  • 低温加熱式タバコの種類や特徴

等々、低温加熱式タバコの利用を検討されている方に向け、加熱式タバコ愛好家の私が使用感などを含めて解説しています。

低温加熱式タバコの特徴、感想

glo-sens-ploomtech-image
glo sens / ploomtech / ploomtech+

①本当に臭くない

heated-cigarette-temerature-and-features-1
加熱温度が変わると臭いも大きく減る

低温加熱式タバコは、紙巻きたばこや高温加熱式タバコと比べ、悪臭(タバコ臭)が発生しにくいよう設計されています。

これは本当に革命的です。やはりアイコスやグローは独特の悪臭が発生し、非喫煙者から煙たがられることが多いです。

しかし低温加熱式タバコでは非喫煙者からでも気にされないことが多いです。(私の経験談です。)

紙巻きタバコが900度、高温加熱式タバコが200-300度ほどで加熱しているのに対し、低温加熱式タバコは30-40度ほどで加熱するので、燃焼による臭いの原因物質がほぼ出ないためでしょう。

そのため、プルームテックのみOKという飲食店や、自宅ではプルームテックを利用するような喫煙者も増えています。

私も基本的に自宅では紙巻きは吸わずに主にプルームテックを利用し、喫煙所でアイコス等の高温加熱式タバコを利用するようにしています。

ニコチン入りでタバコ同様の満足感

ploom-tech-capsule-inside-image
プルームテックカプセルを分解

低温加熱式タバコは臭いを大幅にカットしているものの、ニコチンは含まれています。

低温加熱式タバコはこのような形でニコチンが含まれています。それゆえ国内向けのVAPE製品とは異なり、しっかりとニコチンによるキック感を楽しむことができます。

当然紙巻きや高温加熱式と比べれば「タバコ感」は劣る

Ploom-S-2.0-and-iQOS-3-DUO-comparison-image
iQOS 3 DUOとPloomS 2.0

紙巻きタバコや、アイコス、グローなどの高温加熱式タバコと比較すると、低温加熱式タバコの「タバコ感」は劣ります。フレーバーにもよりますが

  • パンチが弱い
  • VAPEと変わらない

という声も多いです。

現に私も低温加熱式タバコだけでは生きていける気がしません。

場所や環境によって使い分けるために低温加熱式タバコを利用しています。

脱ニコチンデバイスとしても利用できる

PloomTECH-parts-image

低温加熱式タバコは、タバコカプセルを取り外すことで、VAPE同様ニコチン無しで蒸気のみを楽しむことができます。

先ほど説明した通り、低温加熱式タバコは発生させた蒸気を粉末タバコの入っているタバコカプセルに通すことで、ニコチンを添付します。

そのため、このタバコカプセルを外して吸引すれば、簡単にVAPE同様ニコチン無しの蒸気を楽しむことができます。

簡単にその場で禁煙しようと思った瞬間に禁煙出来るのが非常に便利です。

高温加熱式タバコは反対に、タバコスティックにニコチンが入っておりスティックを加熱して利用するためこのような利用ができません。

どうしても高温加熱式タバコでニコチン無しで楽しみたいという場合は、ニコレスのようなニコチンフリーのタバコスティックを別途購入する必要があります。

▶︎ ニコレスのミント/メンソールを吸ってレビュー!

低温加熱式タバコは3種類

低温加熱式タバコを楽しむ場合の主な選択肢は以下の3種類です。

  • 互換デバイス
  • glo sens(販売終了)
  • PloomTECH / PloomTECH+

互換機

互換機を利用する場合は、プルームテック互換のタイプが多いです。

互換機では、プルームテックのタバコカプセルとカートリッジを利用します。

Ploomtech-changing-capsule-image
タバコカプセル
PloomTECH-capsule-image
カートリッジ(+用)

これらを互換機にセットし利用します。機種によってはVAPE同等のスペックで爆煙仕様でプルームテックのカプセルを楽しめる機種もあったりと、自由度が高いのが互換機の特徴です。

例えば以下のような機種。

上記のTARLESSのようにタバコカプセルのみを利用し、リキッドは自前のものを利用できるものもあります。

自由度が高い反面、自身でリキッドを補充したり知識が必要であったりするので、初心者の方にはおすすめできません。

gloの低温加熱式タバコ「glo sens」は販売終了

glo sens body image

高温加熱式タバコで有名なBATJのグローシリーズにも「glo sens」という低温加熱式タバコが存在します。(現在販売終了となってしまいました。

プルームテックとの一番の違いは風味の添付方法です。

  • glo sens : 味付きリキッドを採用しているので、タバコカプセルをとおなくても風味あり。
  • プルームテック : リキッド自体は味無し。タバコカプセルに通すことで蒸気に風味を付ける。

このような違いがあります。

個人的にはglo sensは味付きリキッドを採用していたためフレーバーが非常に濃くVAPE同様美味しく感じられました

しかし反面、カートリッジやカプセルの交換タイミングの通知機能がなく、非常に不便という声も上がっており、それゆえ現在の販売終了に至ってしまった可能性もあります。

ですので現在はプルームテックに自分でリキッドを補充することでglo sensとPloomTECHのいいとこ取りをしています。

▶︎ プルームテックのリキッド補充の方法を徹底解説! (上級者向け)

おすすめはプルームテック

PloomTECH-body-image
PloomTECH-body

低温加熱式タバコの雄プルームテック。低温加熱式タバコといえばプルームテックとも言えるでしょう。

JTが販売する加熱式タバコで、利用できるフレーバーの数も非常に多く、低温加熱式タバコの中では一番オススメです。

機種も二機種あり、コンパクトで手軽に扱えるプルームテックと、より強い吸い応えを楽しむことができるプルームテックプラスの二機種があります。

プルームテックとプルームテックプラスの違い

プルームテックプルームテックプラス
加熱温度30度40度
価格2,500円2,980円

プルームテックとプルームテックプラスの最大の違いは「加熱温度」です。10度加熱温度をあげることで、吸い応えがアップしているとのこと。個人的にも煙の量はプルームテックプラスの方が多く、吸い応えがあります。

また加えて、アトマイザーと呼ばれるリキッドを保管しておく容器も異なります。

ploom-tech-cartridge-image
プルームテック用アトマイザー
PloomTECH-capsule-image
プルームテックプラス用アトマイザー

このようにプルームテックプラスではポッド型と呼ばれるVAPEに近いアトマイザーが採用され

  • 煙の量UP
  • リキッドの残量が目視で確認可能

になっています。

総括 : 低温加熱式タバコはタバコ新時代に向けたデバイス

低温加熱式タバコは総じて、タバコ業界に新たな形を提案する新時代デバイスであると言えるでしょう。

副流煙も当然発生せず、煙の臭いの問題も大幅に改善されており、吸う人、吸わない人の共存に大きく貢献してくれそうなタバコデバイスであるといえます。

プルームテックだけでの生活は私はまだまだ想像できませんが、とはいえプルームテックがあったからこそタバコが吸いやすくなった環境があるのも事実です。

ひとまずは「自分で分煙(使い分け)」目的のデバイスとして、愛用していくつもりです。

コメント

タイトルとURLをコピーしました