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【全機種オーナーが教える】失敗しない加熱式タバコの選び方2020

how-to-choose eye catch 加熱式タバコ

加熱式タバコを使う人が増えてきて、加熱式タバコデビューしたいけれどどのデバイスを買えばいいのかわからない!という方は多いです。

ですので今回の記事では、加熱式タバコの選び方を

  • 仕組みの違い(タイプの違い)による吸い味の違い
  • 機種の種類による吸い味の違い

の二点に触れながら、解説しています。

各デバイスで吸い味や臭いなどが大きく異なります。ですので、最後までお読みいただき、あなたのニーズにあった一台を見つけてください。

加熱式タバコの種類

  1. 低温加熱式タバコ【PloomTECH / glo sens】
  2. 高温加熱式タバコ(ブレード加熱タイプ)【iQOS / PULZE】
  3. 高温加熱式タバコ(全方位加熱タイプ)【glo / Ploom S】

加熱式タバコは大きく分けて上記の3種類のカテゴリがあります。

違いは「加熱温度、加熱方式(高温加熱式タバコのみ)」です。

種類によって味や臭いなど、デバイスの特徴が大きく変わります。

①低温加熱式タバコと高温加熱式タバコの違い

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高温加熱式タバコと低温加熱式タバコの特徴
  1. 高温加熱式タバコ : 従来の紙巻きタバコに近い吸い心地
  2. 低温加熱式タバコ : VAPEに近い吸い心地

高温加熱式タバコは加熱温度が高いので、吸い心地が紙巻きタバコに近くキックも強いというメリットがある反面、不快臭も発生しやすいのが特徴です。

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高温加熱式タバコはタバコスティックを直接加熱する仕組み

また、タバコ葉を直接高温で加熱するため、定期的なクリーニングが必要になります。

反対に低温加熱式タバコは蒸発させたリキッドにタバコの香りを付け、タバコのような風味を楽しむことが出来るデバイスです。

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プルームテックの例。タバコスティックではなくカプセルを用いてタバコの風味を付ける

吸い心地は落ちる分、アイコスやグローのように周りから嫌がられやすい不快臭を出しにくいのが特徴です。

タバコ葉も加熱しないので、クリーニングも不要です。

②ブレード加熱方式と全方位加熱方式の違い

左がブレード加熱式のパルズとアイコス。右が全方位加熱式のグローとPloom S

高温加熱式タバコはさらに加熱方式により、以下の二種類のデバイスに分類できます。

ブレード加熱式と全方位加熱式の特徴
  1. ブレード加熱式 : ブレードをタバコ葉に突き刺し、内部から加熱する。より紙巻きに近い喫味。
  2. 全方位加熱式 : タバコ葉を周囲から加熱する。機種によっては味の薄れが発生したり、後半スカスカになるケースも。

ブレード加熱式は一番タバコ感が強いです。内部から加熱するのでムラのない加熱がされ、ずっと終始吸い心地が変わりません。

かなり吸い心地が変わるので、紙巻きタバコから最もシームレスな乗り換えをしたい!という方におすすめです。

利用後のスティック。右側はアイコスで、中心にブレードの焦げ跡があるのがわかる。

その分、加熱ブレードの経年劣化により吸い味が悪化したり、破損の恐れがあるのがデメリットです。

反対に全方位加熱式の場合、加熱性能が劣ります。吸い心地がブレード加熱式に劣っていたり、後半で味が薄くなるなどのデメリットがあります。

以下は各加熱式タバコのブランドの特徴についてまとめます。

【特許独占】タバコ感が最も強いアイコス

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アイコスはこんな人におすすめ
  • タバコ感の強い加熱式タバコが欲しい人
  • クリーニングが面倒じゃない人

アイコスは最もタバコ感の強いデバイスです。私のメインデバイスはこのiQOS 3 DUOです。

アイコスは日本の加熱式タバコのパイオニアといっても過言ではありません。そしてパイオニアだけあって加熱技術も申し分ないです

先ほど解説したブレード加熱式により、紙巻きタバコに劣らない十分な吸い応えを楽しむことが出来る加熱式タバコと言えるでしょう。

唯一のデメリットとしては、ブレード折れ故障がやや多いということ。

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ブレード折を起こしてしまったiQOS 3 MULTI

アイコスは金属板状のブレードをタバコスティックに突き刺すため、経年劣化により、ブレードが折れてしまうことがしばしば。

そのため万が一の時のために、アイコス定額プランで保証に入りながら利用することで、安心して利用できます。

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▶︎ アイコスの保証回数が3倍!アイコス定額を徹底解説!

▶︎ どのアイコスを買えばいい?最新アイコス3種類の違いを徹底比較!

とことん臭いに配慮したプルームテック

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プルームテックはこんな人におすすめ
  • タバコの不快臭を減らしたい人
  • デバイスの掃除が面倒だという人

周囲への臭いの影響に最も配慮した加熱式タバコがプルームテックです。

低温加熱式タバコの雄とも言えるでしょう。30-40度という超低温で加熱するため、アイコスやグローのように加熱式タバコの不快臭が極めて発生しにくいのが特徴です。

私も臭いへの配慮が必要なシーンではプルームテックを、自宅ではアイコスをといったようにサブ機として「使い分け」する時に重宝しています。

しかし当然臭いがカットされているため、キックやタバコ感に関してはアイコスやグローには圧倒的に劣ります。

メイン機としてはおすすめできませんが、その分サブ機としては利用目的が明確で非常にオススメです。

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▶︎ 【タバコ感はある?】低温加熱式タバコの感想をぶっちゃける

高品質ながら安価なグロー

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グローはこんな人におすすめ
  • タバコ感はある程度欲しいけど、掃除もあまりしたくないという人
  • 安くデバイスを買いたい人

アイコスに並ぶ満足度の高温加熱式タバコがglo hyperです。

加熱温度も250度と高く、全方位加熱式ながら、PloomSのような味の薄れやスカスカ感も抑えられています。

そして何よりの特徴が、価格が安いこと。

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お試しキャンペーンでは980円でglo hyperを購入可能

加熱式タバコキャンペーン一覧でも解説していますが、glo hyperは現在980円から購入できます。

アイコスは定価が9,980円ほどなので、非常に安い価格設定と言えるでしょう。

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▶︎ 加熱式タバコのお試しキャンペーン一覧!

期待の新星、パルズ

パルズはこんな人におすすめ
  • 何らかの理由でアイコスはダメだけど、ブレード式の加熱式タバコが欲しいという人

近年第四の加熱式タバコとして注目されているのが、PULZEです。

アイコスと同じブレード加熱式の高温加熱式タバコ。針状のブレードでタバコスティックを加熱します。

加熱温度もアイコスに近い345度と非常に高温で、キックも十分感じられました。

しかしどこか、喫味が苦いような印象を受けました。

タバコの苦さというよりも、加熱における焦げを連想させるような苦さです。私個人的にはこの苦さが少し苦手でした。

総括 : 現状の加熱式タバコは正しく選ぶことが大切

まとめると、加熱式タバコは種類やブランドによって、全く煙の味や臭いが異なります。

そのため繰り返しになりますが、キチンと自分にあったデバイスを買うことが非常に大切です。

是非上記の「こんな人におすすめ」を参考に最高の加熱式タバコを選んでください。

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