【徹底調査】アイコスイルマ、アイコスイルマプライムの違い比較!

IQOS

今回の記事では新たに発表された「IQOS ILUMA」はiQOS 3 DUOから何が変わったのか?IQOS ILUMAは、ぱっと見では前モデルの「iQOS 3 DUO」と似ていますが、どこが進化しているのか、徹底調査しております!

IQOS ILUMA PRIME(左) と IQOS ILUMA(右)
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発売日は?

2021年8月18日から全国IQOS ストアや渋谷の期間限定ポップアップストアで販売が開始されており、コンビニエンスストアを含む全国のたばこ取扱店舗では2021年9月2日から順次開始されます.

iQOS ILUMAはどこが進化したのか?

アイコスの第4世代と言われる「IQOS ILUMA」の発売が発表され、前作からの進化内容が気になっている方も多いのではないでしょうか?

今回発売が発表されたのは「IQOS ILUMA (アイコス・イルマ)」と「IQOS ILUMA PRIME (アイコス・イルマ・プライム)」の2種類。この2種類、実は見た目と価格が異なるだけで機能面ではほぼ同等と言えます。

IQOS ILUMAIQOS ILUMA PRIME
デバイス価格8,980円12,980円
タバコスティック価格550円(テリア)550円(テリア)
カラー5種4種
加熱ブレード無し無し
クリーニング不要不要
1本あたり喫煙時間/パフ数6分間 or 14パフ6分間 or 14パフ
充電時間(20本分あたり)約135分約135分
充電端子USB Type-CUSB Type-C
総重量147g171.5g
本体サイズ121.5mm
47mm
23.4mm
117.2mm
44.7mm
22.2mm
製品保証6ヶ月
(製品登録すれば12ヶ月)
6ヶ月
(製品登録すれば12ヶ月)

ILUMAとILUMA PRIMEの違いはなんと、見た目と大きさだけで機能は全く一緒ですね。

しかしいずれも、従来のiQOS 3 DUOから大きく進化したポイントがあります。

アイコスイルマの強化ポイント
 ・加熱ブレードがなくなった
 ・使用後のクリーニングが不要に
 ・ILUMA専用タバコスティック「テリア」に変更

という点が最も大きな進化ポイントです。

アイコス最大の難点といえば、ブレードに貯まるカスのクリーニングと、そのクリーニング時のブレードの折れ でしたが、その心配が無くなったということです。

つまり、

  • QOS ILUMA:ブレードのない新型アイコスで、定番モデルの進化版
  • IQOS ILUMA PRIME:ブレードのない新型アイコスで、ワンランク上の最上位モデル

という立ち位置ですね!

ちなみに、IQOS ILUMAは iQOS 3 DUOと比べて少し大きくなっていますので、従来の3 DUOのカバーなどのアクセサリーをILUMAに付け替える事などはできません。

IQOS ILUMAの特徴

ブレードなしで直接加熱

加熱式タバコの中でもアイコスに特徴的だったのが「加熱ブレード」ではないでしょうか。

この加熱ブレードのおかげでタバコスティックの内部まで加熱し、紙巻きタバコにかなり近い喫味を実現しておりました。しかしクリーニング時にこのブレードが折れやすいこともあったのですが、それを今回のILUMAで克服しました。

ブレードなしで喫味は落ちないの?

実は、合わせて開発されたIQOS ILUMA専用のタバコスティック「テリア」にその秘密があります。

実は、テリアのスティックの中には金属片が埋め込まれており、これが加熱されることでしっかりとスティック内部まで熱が通り、アイコスの喫味がキープされるのです。

また、テリアはタバコの先端部分まで紙で覆われており、タバコ葉の露出が一切ありません。

なので、スティックを引き抜いた後にタバコ葉がホルダーの中に残ってしまうフラストレーションからも解放されますね。

なお、現在テリアシリーズでは11種類のフレーバーが用意されております。

  • テリア・リッチ・レギュラー
  • テリア・レギュラー
  • テリア・スムースレギュラー
  • テリア・バランスドレギュラー
  • テリア・ブラックメンソール
  • テリア・メンソール
  • テリア・ミント
  • テリア・パープル・メンソール
  • テリア・イエロー・メンソール
  • テリア・トロピカル・メンソール
  • テリア・ブライト・メンソール

オートスタート機能でスティックを挿したら自動で加熱開始

IQOS ILUMAに備わっている「オートスタート機能」は、スティックを挿したら自動で加熱が始まるのでボタを押して加熱開始する必要がありません。

ただし、ボタンでも操作できますので、こちらの機能に関しては、不具合が出ても保証の対象外となる点に注意が必要です。

先月JTが発売した「Ploom X」とはどう違うの?

新型の加熱式タバコデバイスと言えば、2021年7月にJTがPloom X(プルーム・エックス)を発売開始したばかりですが、Ploom Xとはどのポイントが違うのでしょうか?

ILUMAとILUMA PRIMEの比較表にPloom Xを追加してみました。

IQOS ILUMAIQOS ILUMA PRIMEPloomX
デバイス価格8,980円12,980円3,980円
(※キャンペーン中1,980円)
タバコスティック価格550円(テリア)550円(テリア)540円(メビウス)
500円(キャメル)
カラー5種4種2種
加熱ブレード無し無し無し
クリーニング不要不要不要
1本あたり喫煙時間/パフ数6分間 or 14パフ6分間 or 14パフ5分間 / パフ無制限
連続使用2回2回3回
充電時間(20本分あたり)約135分約135分約110分
充電端子USB Type-CUSB Type-CUSB Type-C
総重量147g171.5g95g
本体サイズ121.5mm
47mm
23.4mm
117.2mm
44.7mm
22.2mm
88.5mm
43.5mm
24.0mm
製品保証6ヶ月
(製品登録すれば12ヶ月)
6ヶ月
(製品登録すれば12ヶ月)
18ヶ月
(製品登録すれば24ヶ月)

大きな違いとしてはまず価格差ですね。同様の機能ですがデバイス価格にかなり大きな差があるようです。

加熱式タバコ業界のシェアの獲得ではIQOSに大きく遅れを取っているJTですが、Ploom Xの発売によって喫味はかなり満足感のあるものとなり、王者IQOSに立ち向かっていますが今回のIQOS新作発表により電子たばこ業界はどう変化していくのでしょうか。

アイコス公式サイトはこちら

※Ploom Xは現在下記キャンペーンで2,000円OFFの1,980円となっております。

2021年8月更新
■Ploom X登場!

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