【簡単まとめ】アイコスの赤点滅の原因と解決法について

iqos red error solution IQOS
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「なんかアイコスが赤色に光って、加熱してくれない。。」

アイコス利用者なら一度は経験したことがあるであろう「赤点灯/点滅エラー」。

実はこれらのエラーですが、各点灯パターンによって起こっているエラー内容が変わってきて、対応方法も変わってきてしまいます。

ですので今回は「赤点滅/点灯」状態で本体が利用できない際にどのような対応をすればいいのか、各パターン/デバイスごとに画像等を参照しながら丁寧に解説していきます。

前書き:「点灯」と「点滅」の違い

これは当たり前言えば当たり前ですが

  • 点灯=ランプがずっと点き続ける状態
  • 点滅=ランプが点いたり消えたりを繰り返す状態

です。アイコスのエラーは①点灯or点滅するライトの色②点灯なのか点滅なのか という二つの条件によってエラー内容の意味が異なってくるため、ここはきちんと把握しておく必要があります。

ホルダーが「赤点灯」する場合

iqos red turning image

ホルダーのみが赤点灯している場合、以下の可能性が考えられます。

  • ホルダーの温度が異常である

という可能性があります。アイコス製品は異常温度環境下であると正常動作しないことが非常に多いので、アイコスが保証している公式のアイコスの動作温度である10℃〜40℃に本体温度を戻してあげる必要があります。

高温になるケース

夏場の屋外での利用や、ヒーツの葉の散らばり具合によっては排熱が追いつかず、超高温になることがある

→一旦アイコスの利用を中止し、本体温度が低下するまで様子を見てあげましょう。

低温になるケース

冬場にアイコス本体等を朝方まで床で充電していたといったケース

→一旦手で握るなどして本体温度をあげてあげてから利用するようにしましょう。

またこれ以外にも単純にホルダーの充電残量が足りない可能性もあります。まずは充電をしてみてそれでも変化がなければリセットもしくはデバイス診断に移りましょう。

ホルダーが「赤点滅」する場合

iqos red turning image

ホルダーが赤点滅してしまう場合、以下の可能性があります。

  • 加熱ブレードなどの物理的損傷の可能性

があります。特にアイコスはたばこの葉を加熱するブレードと呼ばれる部品が非常に壊れやすいです。↓アイコス3multiのブレードの画像

iqos 3 multi blade image

まずアイコスホルダーが赤点灯している場合はこの赤丸で囲まれた部分の鉄製の部品が壊れていないか確認しましょう。ここが完全に壊れている場合は諦めて修理に出すしかないです。

ブレードが折れたら

アイコスのブレードが折れてしまった場合は、主な選択肢としては以下の3種類があり

  1. ホルダーを修理
  2. 新たにホルダーを購入
  3. 新たに互換機を購入

から選ぶことになります。

アイコスケアプラスを利用してホルダーを無料修理

新たなホルダーを購入(現在1,600円が最安)

互換機を購入(コスパ最強)

このようにアイコスは「互換機」と呼ばれる社外製の廉価版デバイスが販売されています。廉価版とはいえ機能は非常に充実しており

  • 一体型なのでチェーンスモークができる
  • ニードル型ブレードでトラブル少ない
  • 万が一ブレード折れても手作業でブレード交換可能な設計
  • 安い!

となっています。非常にコスパ高めなデバイスですね。

ブレードに目立った損傷が見られない場合=リセットを試そう

ここで目立った損傷が見られない場合はアイコス本体が誤ってブレードが壊れてしまっていると感知してしまっている可能性が非常に高いです。(これは本当によくある)ですので、本体にリセットをかけてあげることで、赤点滅エラーが改善することが非常に多いです。

アイコスのリセットの仕方

アイコス3マルチを初期化する方法【充電トラブル】

アイコスを初期化したい場合。。

  • アイコス3、アイコス2.4 PLUS = ホルダーの電源ボタンを10秒長押し
  • アイコス3multi = ホルダー本体の電源ボタンを10秒長押し

することでバッテリーインジケーターが点灯後、数回点滅し元どおり消灯します。これでリセット完了です。

チャージャーが「赤点灯」する場合

iqos charger red turning image

チャージャーが赤点灯している場合、以下の可能性があります。

  • 単純に本体が故障している可能性

チャージャーが赤点灯している場合はかなりの確率で本体が故障してしまっている可能性が高いです。そのため、一度上にまとめたリセットを試してみて、それでも改善しない場合はカスタマーサポートに連絡しましょう。

チャージャーが「赤点滅」する場合

iqos charger red turning image

チャージャーが赤点滅している場合、以下の可能性があります。

  • ホルダーとチャージャーもしくはチャージャーと充電器がうまく接続されていない
  • 物理的損傷が起きている

ホルダーの底面の金属部品と、チャージャー側の中の金属部品に汚れやゴミが溜まっていないか確認しましょう。ここが汚れているとうまく充電できない原因にもなります。

ホルダー側の金属部品

IQOS-2.4-PLUS-charger-image

チャージャー側の金属部品

iqos-2.4-plus-charger-inside-image

これらの金属部に汚れやゴミがないことを確認し、汚れやゴミを取り除ければ再度充電してみましょう。

汚れや破損がないことを確認=正しく充電できているか確認

iqos-3-charging-environment-image

純正の充電器で充電しなかった場合、ホルダーが赤点滅することがあります。アイコスを充電する際は、本体を購入した時に付属してきた純正ケーブル及び純正ACアダプターを両方使い充電してあげる必要があります。

温度のようにアイコスにも充電時の定格電流電圧が存在するので、社外製の充電器をつかったり、パソコンのUSBポート等から充電していると充電できないことがあります。

まとめ : リセットしてだめなら新たなものを入手するのが早い

アイコスのエラー系統はランプの点灯点滅パターンだけでも上記で紹介しただけでも非常に多くの症状がありかなり複雑ですよね。ですのでそんな人はまずリセットを試してみて、それでもだめなら製品登録済みのデバイスであれば、アイコスの公式オンラインサイトからデバイス診断というツールをつかって故障原因を簡単に特定、修理申し込みまで行うことができます。

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